結婚式準備のお金と時間のバランス 「自分と彼の時給」という考え方

 

人間の時間は有限です。その大切な時間について考えてみることは、結婚後の新しい人生のステージの進み方をより良くしてくれる可能性が高まる効果も。

 

 

アルバイトやパートタイマーの方はすぐ思い浮かぶ数字があるかもしれませんが、月収給料で働いている方も計算すれば時給がすぐ分かります。厚生労働省の調査による2015年の平均年収が304万円(月収25.3万円)であることを例にして時給を考えてみましょう。

 

月収が仮に25万円の人の場合、月に20日、一日8時間働くとみなすと、その人の時給は約1500円。専業主婦の方でも、この法則が関係ないとは言い切れません。

 

例えば、内閣府が5年ごとに実施している家事活動など無償労働に関する調査によると、専業主婦の年収価値は平均304.1万円で厚生労働省の年収男女平均と同じという結果が出ています。人の時間には貴重な価値があるということをこの数字は物語っています。

 

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結婚式成功のために必要な、プランナーとチームになるということ

 

結婚式準備は新郎と新婦二人でするものと思いがちですが、結婚式場など会場で自分たちを担当してくれるウェディングプランナーの方を味方にし、3人で用意をするという心構えでいることが大切です。

 

 というのも、結婚式というのは普通にお店で売っている定価500円の本などとは違って、「決まった定価」がないに等しいからです。

 

また、結婚式に関わるサービスやアイテムに関する制限やルールもがんじがらめに決まっている訳ではなく、プランナーさんの裁量でもともとダメだった方法でもオーケーになるケースがあったりもします。

 

値段やルールが完全に決まりきっていない場合が多い結婚式の準備だからこそ、それらをコントロールしているプランナーさんとの関係性には気を配り、良好に保つようにするのが賢明です。

 

 結婚式をつかさどる素敵な職業、ウェディングプランナー。ビシッと上品なスーツに身を包み、結婚式のプロフェッショナルとしてリードしてくれるその方も、心を持った普通の人。様々な嗜好やスタンスを持った新郎新婦の担当をする中で、どうしても思い入れの強いお客様というのはできてくるものです。結婚式準備を自分たちだけでするのではなく、プランナーさんの力を借りて一緒にやるんだという想いで接していくことで味方になってもらい、理想の結婚式をお得に挙げるための3人チームを目指しましょう。

 

 具体的にはどうしたらチームになれるのか?それには3つのコツがあります。

 

1つ 自分たちの軸をしっかり持ち共有すること

2つ 節約の交渉をする際に思い入れや理由と共に「相談」すること

3つ 結婚式以外の話もして、自分たちのことを知り身近に感じてもらうこと

 

これらについて解説していきます。

 

 

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結婚式がどんどん高くなる理由とその対策術

 

結婚式の首都圏平均金額はなんと約370万円。

 

しかも、結婚式をするカップルの8割が初回見積もりよりも最終金額が高くなっているという事実があります。(ゼクシィ結婚トレンド調査調べ)

 

しかもその値上がり金額平均は114.1万円!なんと、100万円以上、当初「この位かな?」と思っていた値段より上がっているというのです。

 

結婚式がどんどん高くなってしまう理由は、シンプルに言うと2つあります。今回は、その理由とどんどん見積もりが上がらないようにするためにはどうしたら良いかについて具体的に解説します。

 

 

 

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二次会の司会や余興はプロに頼むべき!その重要な3つの理由

大切なゲストを招いての結婚式や披露宴。でも会場の大きさや様々な背景から、結婚報告をしたい人全員を完璧に呼べないことって多いですよね。

 

実際、ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)によると、結婚式や披露宴の後に二次会を実施する新郎新婦は、50.3%と半数以上にのぼると言われています。

 

 

二次会は、友人や先輩など、気がおけない仲間たちを大勢呼んでワイワイ、楽しくアットホームにやるイメージですが、みんなに「楽しかった!」「記憶に残る二次会だった!」と思ってもらうために必要なたったひとつのこと。それは二次会の準備(司会や余興、会場選定など全て)をプロに任せる。これにつきます。

 

二次会の準備をする幹事は、普段から仲が良い友人にお願いする・・・というイメージがあるかもしれませんが、その考えは捨ててください。実は3つの重要な理由から、二次会の司会や余興などは準備全般をプロに頼むべきなんです。

 

今回は、ゲストみんなに楽しんでもらうために二次会準備(司会や余興含め)をプロに頼むべき理由(どんな効果があるのか?)をはじめ、最新の二次会事情やお得なおすすめ情報をご紹介します。

 

【コンテンツ】

  1. 二次会準備をプロに頼むべき重要な3つの理由とは
  2. データで分かる、先輩新郎新婦の最新二次会事情
  3. 二次会成功のために!お得な厳選おすすめ情報

 

 

 

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結婚式の人数平均データと呼ぶべきゲストの決め方5つのポイント

結婚式のゲスト人数平均とは?
結婚式のゲスト人数平均とは?

結婚が決まってやった~!と嬉しい中、じゃあ結婚式どうしようか?という話になると、式場などを検討するにあたり一番初めに考えなくてはならない壁が、「結婚式に呼ぶゲストの顔ぶれ、人数」です。

 

親戚も友人も多く、みんな呼びたい!と言う場合は予算との兼ね合いや結婚相手とのバランスが気になりますし、逆にあまりたくさん呼ぶ人がいない、という場合も世間の平均やこれまた結婚相手とのバランスが気になります。

 

結婚式のゲスト選びは楽しい作業でもありますが、しがらみや親の希望、結婚相手とのバランスなど考慮すべきことがたくさんあり大変な作業でもあります。結婚式の後も人間関係や親戚・親との関係を良好に保ち、且つ新郎新婦が満足できる式にするためにも、結婚式のゲスト人数についての基礎情報と賢いゲストの決め方について前もって知識を得ておくことが重要です。

 

今日は、結婚式の人数の平均は?ゲストをスムーズに決めるにはどうしたら良いの?の疑問にズバっと答える結婚式のゲスト人数に関するお役立ち情報をまとめて行こうと思います。

 

予備知識がないまま何となく会場を先に決めてしまうと、呼びたいゲストの人数が入らない、逆に会場が大きすぎて寂しい式になる、などの悲劇を起こしかねませんので、この記事をご一読いただき、あらためて結婚式に呼ぶ人数について考えてみられることをおすすめします。

 

【コンテンツ】

1.結婚式の招待客平均人数は?データで見るゲスト事情

 

2.結婚式に呼ぶ招待客の一般的な種類と常識

 

3.結婚式に呼ぶ招待客の決め方に役立つ5つのポイント

  

 

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宝島社のウエディングBOOKに掲載されました!

宝島社ウエデイング本に監修協力(16.6.2)
宝島社ウエデイング本に監修協力(16.6.2)

結婚式節約術のまとめサイトである本ホームページ。おかげさまで、2016年6月現在、約170万PVとなってきております。

 

これも、サイトを訪問してくださる皆様のおかげ。ありがとうございます!

 

そんなHappy & Clever Weddingですが、今回宝島社さんのLOVELYウエディングBOOKの作成にあたり、取材協力・原稿チェックなど監修に携わらせてもらいました。

 

実際に役立つ、業者側の立場で出している本では知ることができない、リアルな花嫁の声やテクニック満載の良本です。

 

結婚式の準備開始から結婚式後の内祝い、海外ウェディングのHOW TOに至るまで、ウェディングのことなら完璧!という感じに網羅されています。

 

10ページ以上に渡り掲載されていますが、本当に花嫁の役に立つ情報ばかりです。

 

以下のようなコンテンツになっています。

 

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ウェディングケーキの値段相場と上質に賢く手配する具体的方法

結婚式での重要な演出アイテムであるウェディングケーキ。

 

お気に入りの式場を決めて、いざお料理の話になった時、ウェディングケーキの値段、その「相場」はいくらなのか?どの位の値段でどの位のケーキになるのか分からないと、式場の言われた通りにお金を払うことになってしまいます。

 

また、同じ値段でもより素敵なウェディングケーキにするためには、3つのコツがあります。せっかくの大切なウェディングケーキ、どうせ作ってもらうなら、できるだけお気に入りのデザインで、且つ予算内の納得が行く値段にしたいですよね。そこで、この記事ではウェディングケーキの値段と予算内でより素敵なケーキにするためのポイントをまとめていきます。

  

【コンテンツ】 

  1. ウェディングケーキの値段の相場と基礎知識
  2. ウェディングケーキの値段を上げずにより素敵にするための3つのコツ
  3. ウェディングケーキのおしゃれな具体例12選
  4. 失敗せず最高の結婚式にするために・・・
  5. まとめ

 

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最新データから見る結婚式料理の相場と基礎知識

結婚式に来てくれるゲストが楽しみにしているのは、料理、引き出物、そして最後に新婦の衣装と言われています。

 

祝福の気持ちがあれば、料理や引き出物なんて気にならないのでは?という考えは捨ててください。

 

結婚式は日ごろお世話になっている、またこれからもお世話になってつきあっていきたい大切な人々を呼んで、自分たちの人生の門出をお祝いしていただく大切な場。

 

ゲストのみなさんは、わざわざ正装をして(衣装を手配して)、女性ならヘアセットを美容院でお金をかけてし、交通費と時間をかけながらお祝いのお金まで持って来てくれるのです。しかも、新郎新婦の式から披露宴まで、3時間以上も単に見ている、座っている状態でおつきあいくださいます。そんな苦労をしてまでお祝いをしてくださるゲストのみなさんには、最大限のおもてなしをするのが重要です。

 

そしてそのおもてなしとは、ゲストに直接かかわるもの。それが結婚式の料理とお礼の品である引き出物なのです。ゲストを飽きさせないよう配慮をしたパーティ演出の考案も重要ですが、ゲストへの感謝を表現し、それが伝わるようにするためにも、結婚式の料理の相場と基礎知識をしっかりおさえることが大切です。私も、結婚式で一切お金を節約しなかったのはまさに料理でした。

 

そこで、この記事では結婚式の料理の相場と常識外れにならないための基礎知識をまとめていきます。

  

【コンテンツ】 

  1. 最新データから見る結婚式料理の相場
  2. ゲストの心に残るおもてなしのために~結婚式の料理の基礎知識
  3. 結婚式の料理具体例~管理人chibikoの場合
  4. まとめ

 

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結婚式を手作りで素敵に演出!かわいすぎる実例厳選7選

一生に一度の大切な結婚式。自分たちらしい素敵な結婚式にするためにも、演出のアイテムや小物を手作りする花嫁が増えてきています。かく言う管理人も、ペーパーアイテムにリングピロー、ブーケにウェルカムボード、プロフィールビデオなどできるだけ多くのアイテムを手作りしました。手作りした行為自体が今となっては楽しかった思い出になっていますし、自分で作る以上、結婚式全体のテーマを意識して統一感が出せたなどメリットも多いです。

 

 

ただし、結婚式のアイテムを手作りする際にはただ何となく作るだけではNGです。いろいろなアイテムを都度作ることで最終的に会場に集めた際に統一感がなくなったり、コストはおさえて格安で作れたけど客観的に見ると見た目も安っぽくなっていた、実際に使ってみたら使いにくさがあったなど、ポイントをおさえつつ手作りしないと手作り=節約したのね、という印象になってしまうこともあり得ます。

 

 

そこでこの記事では、結婚式を手作りで素敵に演出したい花嫁・新郎のみなさまのための手作りをする上での注意点、及び手作りアイテムに関する実際のデータと実例をまとめていきます。 

 

【コンテンツ】 

  1. 結婚式を手作りで演出する際に必ずおさえるべき注意点3つ
  2. 結婚式の手作りアイテム、実際何を作っているの?先輩花嫁のデータ分析
  3. 結婚式の手作りアイテム・小物のかわいすぎる実例10選
  4. まとめ

 

 

 

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結婚式演出アイデア~先輩花嫁がやった演出具体例92選

一生に一度の大切な結婚式。大切なゲストに喜んでもらえるよう、楽しい演出を工夫したいと思うのが新郎新婦の悩みの種。

 

友人や親戚など、いろいろな人の結婚式に行った経験のある方だと、結婚式や披露宴ではどんなパーティ演出が行われているのか、見て知っているという面はあるかもしれませんが、単に人の真似をすれば、感動してもらえる演出になるとは限りません。

 

結婚式の演出アイデアを考える上で大切なのは、実際の先輩花嫁・花婿の多くの実例を知った上で、自分たちの結婚式のコンセプトやゲスト構成(ほぼ友人と近しい親戚だけなのか、会社の上司などもいるのか、場所はホテルなのかレストランなのか、ガーデンウェディングなのかなどを踏まえた上で、どの演出をするか考え決定することが重要です。

 

なぜなら、食事は最高のサービスが期待できる一方、会場が狭い=お色直し後に花嫁が歩けるスペースが狭いレストランウエディングでは、キャンドルサービスなど火を使うサービスや、場所をとっての余興(お囃子などの演奏等)はできないなど状況によってふさわしい・映えるパーティ演出は異なります。

 

そこで、この記事では、最新のゼクシィ結婚トレンド調査結果に基づき、他の花嫁・花婿がどんなパーティ演出をしているかのレポートと、それぞれのパーティ演出の内容説明及び補足・注意事項をまとめていきます。

 

ご自分の結婚式演出のアイデアを考える参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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ゲストに必ず伝わる!結婚式のおもてなし演出3つの具体例

自分たちの大切な人たちを呼んで開催する結婚式。せっかく来ていただいたゲストに、少しでも感謝の気持ちを感じてほしい、くつろいで楽しんでほしいと思うのは誰もが思うことだと思います。

 

アットホームな雰囲気を演出したい、ゲストに暖かい気持ちになってほしい、そんな想いをかなえるためには、単に式場が提案してきたいわゆる結婚式・披露宴をするだけでは準備が足りません。

 

 

この記事では、ゲストにおもてなしの気持ちを必ず伝えるための、おもてなし演出について具体的に3つの事例を挙げていきたいと思います。

 

 

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ゲストが思わず感動するプロフィールビデオを作る5つのコツ

結婚式後の披露宴で人気のパーティ演出のひとつ、新郎新婦のプロフィールを映像にまとめてゲストに見てもらう、プロフィールビデオ・プロフィールムービー。

 

大切なゲストに新郎新婦を知ってもらうためだけでなく、ゲスト自身に喜んでもらう、感動してもらえる。そんな思い出に残るプロフィールビデオにするためには、単に二人の歴史をまとめただけではNGです。

 

私自身、30代になり様々な人の結婚式に出席しましたが、その中でいろいろなバリエーションのプロフィールビデオを見てきました。中には、いろいろな写真がありすぎてよく見ようとすると消えて次の写真に変わってしまい良く分からなかったもの、写真の中で新郎新婦がどの人なのか分からなかったものなどもありました。

 

この記事では、たくさんのプロフィールビデオを見、自分でも作ってみた中でたどりついた、ゲストに感動してもらえるプロフィールビデオを作るために絶対おさえるべき3つの具体的ポイントについてまとめようと思います。

 

 

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デート気分で気軽に行けるお得なブライダルフェア5選

新しい年になり、クリスマスにプロポーズされ、お正月に両親への挨拶をされた方、今年は結婚しようと思っている方、新年は結婚式の準備を始めたり何となく準備をしなきゃと思い始めるタイミングでもあります。

 

結婚式の準備は、何といっても両親へのあいさつが初めのイベントになりがちですが、そこまでガチガチのイベントをする前に、何となくブライダルフェアにデート気分で参加してみるというのも良いかと思います。

 

ブライダルフェアは、東京ビッグサイトのような大きな会場でやるものもあれば、個別のウェディング会場・披露宴会場で定期的にやっているものまで様々ありますが、模擬挙式やドレスの試着のようなちょっと結婚本番を意識したものもあれば、格安で有名レストランの披露宴用コースを試食できたり、行くだけでクオカードなど賞品をもらえるなど気軽でお得なものもたくさんあります。

 

今日は、普段のデートの代わりにふらりと行ける、お得なことがあるブライダルフェア情報をまとめて行こうと思います。会場まで行く時間がない場合でも、ネットでポチッと資料を無料でもらうだけでギフトカードや特典をもらえる所も結構ありますので、少しでも気になったらサイトを見てみることをおすすめします。

 

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やってよかった結婚式演出~サプライズエスコート

結婚式でのお色直し。

 

私もしました。カラードレスが着て見たかったので。

 

結婚式の途中で新郎新婦退場!のシーンがありますが、ここも演出ポイントにすることができるんです。

事前にあえて伝えておかず、当日に退場する際のエスコートをお願いする。

これがサプライズエスコートという演出です。

 

当日急にお願いしたとしても、新郎・新婦それぞれが退場する際に呼んで高砂に来てもらい、

一緒に退場するだけ。

 

でも、思い入れのある人を指名し、2人の関係やエピソードを司会の方に言ってもらえば、

退場する際中にゲストのみなさんが、いろいろな思いを馳せることができます。

 

 

シンプルでいて、あたたかみのある演出になるサプライズエスコート、

私は妹2人を指名しました。

 

単に一緒に退場するだけではなく、新婦手作りのおそろいミニブーケをプレゼント。

そして、

 

 

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やってよかった結婚式演出~イチゴサプライズ

ゲストのお楽しみ、デザートタイムに行ったサプライズ演出のお話です。

 

私たちの披露宴では、会社関係を呼ばなかったこともあり、

余興だけでなく、いわゆる「スピーチ」もありませんでした。

(乾杯の音頭を夫の伯父さんにお願いした時に一言もらった位)

 

なので、当初は突然友人に名指しして、「サプライズひとこと」

をお願いしては?という話になっていたんです。

 

でも、単に名指ししてひとこともらうだけだとちょっとつまらない・・・

しかもひとことくれた友人には何かお礼をしたいし・・・

 

ということで行きついたプランナーさんのナイスアイデアがこちら。

「イチゴサプライズ」です。

 

こちらの写真は、私たちのウェディングケーキ

「フレーズ・ドゥ・ブッシュ」というイチゴのタワーケーキなのですが、

このケーキをうまく活用したサプライズ演出なんです。

 

 

イチゴでサプライズってなんなの?と思われた方・・・

ご説明しますね。

 

 

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やってよかった結婚式演出~ゲスト全員にプチブーケ

お食事、ドレス、会場、そしてパーティ演出、あらゆる結婚式の内容に対して、

「ゲストに楽しんでもらうためにどうしたらいいか?」ここを一番重要視して準備を進めてきました。

 

いろいろ工夫した中でも特に好評をいただいた演出の内のひとつがこちら。

 

ゲスト全員のお席に、プチ花束を置いてプレゼントするというものです。

 

しかも、この演出にはギフト以外のもうひとつの役割があるんです。

 

 

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アラサー花嫁がやってよかった結婚式演出~あるブーケトス

結婚式準備をする中で最も注力したのが、「ゲストに楽しんでもらうこと」。

その一番の演出は美味しいお食事とワインだった私達。

 

ゲストに準備等の負担をかけたくないという考えで、いわゆる「余興」もやりませんでした。

 

その分代わりに主催者側でできる面からいろいろ演出を工夫したのでその報告をしようと思います。

 

一番好評だった(大盛り上がりだった)のはこちら。

「スイーツブーケ」を使ったブーケトスです。

 

通常、ブーケトスには生花か造花、プリザーブドフラワーで作られた小さ目のプチブーケを投げますが、

スイーツブーケってご存知ですか?

 

 

 

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結婚式当日に気づいた8つの「こうしておけば良かった」

入念に準備したつもりでも、当日はカンペキとはいかなかった結婚式。

 

本当に楽しかったですが、ハプニングやうっかり、はつきもの。それが結婚式。

 

実際に私が結婚式をしてみて、「こうすればよかった」「ちょっと気になった」

ことが8つほどありました。

 

 

誰かの参考になるかも、と思い式当日に携帯にメモしておいたものがあったのでここに記します。

 

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花嫁の手紙は両親宛だけじゃない?!

結婚式・披露宴の鉄板とも言える、花嫁の手紙。

(もちろん、個人的に書いて両親へ渡し、披露宴では読まないという方も大勢いらっしゃいます。)

 

私の場合、親への手紙だけではなく、披露宴に来てくれた大切な人たちに、もっと多くの感謝を伝えたい!という思いがかなり強くありました。

 

この思いがより強くなったのが挙式直前だったためかなり迷ったのですが、結局書いてしまいました。

 

総計12枚。(写真は11枚ですがもう一枚、後から書き足しました)

新婦友人全員と、限りなく結婚準備をしてくれた妹への手紙を。

みんなの引き出物にこっそり入れておいてもらったのですが、

これがまた非常~に喜んでもらえたため、誰かの参考になればと思いここに記します。

 

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ブーケトスの代わりと喜ばれるお子様プレゼント

微妙なお年頃の30歳で挙式したchibiko。

 

ブーケトスをすべきかしないべきか・・・

(ゼクシィの花嫁カフェにて、30代未婚の友人から「さらし者になるようで嫌だ」と遠回しに言われたという記事を見て、そういうとらえ方もあるんだ・・・と)

 

迷っていたのですが、妹が発案したナイスアイデアを採用し、やることにしました。

 

ここでは、そのアイデアについてお話しようと思います。

 

また、私の式でリングガールをやってくれた従妹の子へあげたお礼のプレゼントがすごく喜ばれたので、

それについてもご紹介しますね。

 

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ゲスト泣かせの花嫁の手紙を書く3つのコツ

結婚式・披露宴の定番・「花嫁の手紙」。

 

私の周りでは、結婚式直前になって徹夜で書いた!どう書いてよいのかわからず1か月以上迷った!など苦労話をよく聞いていたので、サクッと終わらせるにはどうしたら良いか?相当調べました。

 

私はもともと、披露宴では花嫁の手紙を読まないつもりでいたんですが、友人たちの「花嫁の手紙、楽しみにしてるよ!わたしゃあ、あそこで号泣するんだから!」というような応援?期待の声を聞き、やはり書くことにしました。

 

当初の考えとしては、「みんなの前で読む公的な手紙=本当の心をさらけ出せない」という理由で手紙を書くのをためらっていたのですが、「本当~の心からのぶっちゃけた気持ち」は両親へのギフトとして用意したマイ・ヒストリーアルバムにしたためることにしたので、手紙はちょっぴり表向きな感じでもよしと自分で納得しました。

 

ここでは、いろいろ調べた結果実際に役立った、「花嫁の手紙」を書くコツを3つお知らせします。

 

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100均材料でコスパ最強!フォトラウンドの楽しいアイデア

結婚式の披露宴・パーティ演出はみなさん頭を悩ませる所だと思います。

 

特にお色直し後の演出で、ゲストにご挨拶をして回るシーンではキャンドルサービスなどが有名ですが、一緒に写真を撮って回る、「フォトラウンド」も人気です。

 

その際にする演出で、私は「HAPPY」という文字を作り、ゲストのみんなに一文字ずつ持ってもらって一緒に写真を撮る、ということをしました。

 

HAPPYにNEW YEARの文字を加えれば年賀状に使えます(本人が映っている写真ということで、送り先にも喜んでいただけるかと思います)し、自分も参加(文字を持つ)という行為によって、ご年配からお子様まで、結構ノッてやってくださいました。

 

ここではその文字の手作りのHOW TOをご紹介したいと思います。(意外と簡単にキレイなものができますよ。)

 

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