二次会の司会や余興はプロに頼むべき!その重要な3つの理由

大切なゲストを招いての結婚式や披露宴。でも会場の大きさや様々な背景から、結婚報告をしたい人全員を完璧に呼べないことって多いですよね。

 

実際、ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)によると、結婚式や披露宴の後に二次会を実施する新郎新婦は、50.3%と半数以上にのぼると言われています。

 

 

二次会は、友人や先輩など、気がおけない仲間たちを大勢呼んでワイワイ、楽しくアットホームにやるイメージですが、みんなに「楽しかった!」「記憶に残る二次会だった!」と思ってもらうために必要なたったひとつのこと。それは二次会の準備(司会や余興、会場選定など全て)をプロに任せる。これにつきます。

 

二次会の準備をする幹事は、普段から仲が良い友人にお願いする・・・というイメージがあるかもしれませんが、その考えは捨ててください。実は3つの重要な理由から、二次会の司会や余興などは準備全般をプロに頼むべきなんです。

 

今回は、ゲストみんなに楽しんでもらうために二次会準備(司会や余興含め)をプロに頼むべき理由(どんな効果があるのか?)をはじめ、最新の二次会事情やお得なおすすめ情報をご紹介します。

 

【コンテンツ】

  1. 二次会準備をプロに頼むべき重要な3つの理由とは
  2. データで分かる、先輩新郎新婦の最新二次会事情
  3. 二次会成功のために!お得な厳選おすすめ情報

 

 

 

1.二次会準備をプロに頼むべき重要な3つの理由とは


結婚式や披露宴の後の二次会の準備は、一般的に友人に依頼してやってもらうイメージがなんとなくあるかもしれません。また、誰かに頼まれて自分自身がやってみた、ということもある方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

実際に二次会準備をやったことがある方は分かるかもしれませんが、プロに頼むべき最も大きな理由は、友人に負担をかけないで済むということです。これは、3つある重要な理由の内の一つですが、それ以外は結果的に節約ができるということと、プロの準備は成功する、ということの2つです。詳しくご説明していきます。

 

 

 

プロに頼むべき理由その1:友人に幹事を依頼し負担をかけないで済む


初めに結論から申し上げると、二次会の準備をしてもらう幹事を友人に依頼すると、相当な負担をその方にかけてしまうことになります。大切な友人の結婚式の二次会。自分が頼まれたら絶対に失敗のないようきちんと準備をしなきゃ!と思いますよね。その準備とは、会場選びに当日のプログラムや台作成、演出や余興の検討や手配・準備、招待客(ゲスト)の出欠確認からリスト管理、当日の受付に集金・会計、司会進行、プロフィールビデオや演出映像の作成または手配、ギフトや景品の手配など、挙げたら本当にきりがありません。

 

二次会会場を見つけるまでにかかる平均的な検討期間だけでも1.2か月間かかりますし、会場は1つ見てパッ、と決める訳にもいかないため何回か下見に行く必要もあったりします。友人に二次会の幹事を頼む、ということはこういった全ての工数・時間と経費をかけた負担をお願いするということになるんです。

 

依頼すればもちろん、友人は喜んで引き受けてくれる方が多いと思います。ですが、幹事になったらたくさんの負担がかかるということと、当日は司会進行その他もろもろで、楽しむことはできなくなってしまいます。そういった負担をかける友人への気兼ねを自分自身も感じてしまう、という面も生じてくるかもしれません。

 

こういったネガティブ要素は全て、「二次会準備はプロに依頼する」ということで一気に解決できます。

 

 

 

プロに頼むべき理由その2:パフォーマンスは高いのに、費用を節約できる


意外に思われるかもしれませんが、二次会の準備をプロに依頼しても、きちんとコストパフォーマンスの高い業者を選べばむしろ費用がお得になります。友人に司会や準備をお願いした場合は、負担をかける分何かお礼のプレゼントやお食事のごちそうなどのフォローが必要ですし、準備してもらう中での費用の使い方はその友人のお金の管理能力・リサーチ力などにゆだねることになります。

 

一方でプロに依頼した場合は、そもそも企業として様々な二次会に必要なアイテム・情報・サービスのルートを既に持っているのと、二次会幹事の友人が個人で1回限りで利用するのとは異なる特別お得な料金での手配が可能になってきます。

 

専門業者のプロに願いするということは、上質なサービスや物を、費用をおさえたお得な料金で入手するということにつながってきます。友人に負担をかけず、二次会費用を節約する。これを可能にするのが二次会のプロ業者の利用なのです。

 

 

 

プロに頼むべき理由その3:自分もゲストも思い切り楽しめる(二次会成功)


3つめの理由は、第三者であるプロの業者に頼むことで二次会当日は思い切り友人やゲストと楽しむことができるということです。

 

また、イベントの運営・二次会の準備・幹事に慣れていない友人に依頼して負担をかけた結果、不手際があってせっかくの二次会がグダグダになってしまった、ただの飲み会になってしまったというようなことも避けることができます。どんなに一生懸命よかれと準備してくれたとしても、友人はイベント運営を仕事としているプロではないケースが多く、思いもよらないことが当日起こったりしてしまいます。

 

その点、プロに依頼した場合は専任のウエディングプランナーが対応してくれるケースも多く、ダンドリや気を遣うべきポイントを熟知しているため安心です。大切な仲間たちと一切の気がかりなく楽しみ、最高の二次会にするためにもプロの力を借りることをおすすめします。

 

 

 

2.データで分かる、先輩新郎新婦の最新二次会事情


データと資料
データと資料

まずは二次会の司会や余興など、準備はプロにお願いするべきである理由3つについてご説明してきました。友人に負担をかけない、上質な会になるのに節約にもなる、当日自分も友人(ゲスト)も楽しめる!これがポイントです。

 

次に、先輩の新郎新婦カップルが実際に実施した二次会の情報について詳しくお伝えしていきます。どんな会場で?何人呼んで?いくら位かかったの?など、二次会の疑問にお答えします。(本記事冒頭で書いた通り、データは全て「ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)」のものになります。)

 

二次会ってみんなどこでやってるの?

二次会の実施会場は1位レストラン(34.6%)、2位カフェ・バー(21.8%)、3位ホテル・式場の宴会場(17.0%)。様々なアイテムの持ち込みや予算などの融通が利き、且つ料理の味にも期待できるレストランを選ぶ新郎新婦が最も多い結果となっています。

 

二次会の出席者・ゲスト人数は?

1位100人以上(15.3%)、2位50~60人未満(14.3%)、3位40~50人未満&60~70人未満(いずれも13%代で同列)、平均で61.8人という結果に。できるだけ多くの人を呼んでワイワイやる、そんなイメージでしょうか。

 

二次会の一人あたりの費用(会費)はいくらが相場?

男性:8~9千円が最も多く(40.8%)、次いで7~8千円(20.8%)、5~6千円が(9.7%)

女性:7~8千円が最も多く(36.9%)、次いで6~7千円(20.7%)、5~6千円(14.9%)、全体平均で6400円。女性よりも男性に少し多く払っていただく設定をするケースが多いようです。

 

二次会って結局いくらかかるの?

二次会の会場に支払った費用総額は平均で39.9万円。50~55万円未満が最も多く(11.0%)、次いで30~35万円未満(9.7%)。ただし、二次会は会費を招待客(ゲスト)からもらって支払いに充てるケースが非常に多いので、この約40万円全部を新郎新婦が出す訳ではありません。(が、コスト管理をしっかりできる幹事にお願いしなかった場合、思いの外足が多くでて出費になるケースも・・・)

 

二次会での新婦の衣装って何を着るの?

二次会での衣装で最も多いのはウエディングドレス(55.1%)、次いでカラードレス(22.6%)。このウエディングドレスは、挙式・披露宴と同じものをそのまま着る新婦が最も多く(39.5%)、違うドレスを外部の衣装店で購入またはレンタルが次いで32.3%。二次会用のウエディングドレスは比較的安価なもの(ワイワイやって汚しても大丈夫な位手ごろなもの)を手配するケースが多く、平均で3.7万円だそうです。結婚式のウエディングドレスの平均費用が数十万円することを考えると、相当お気軽なウエディングドレスを利用している様子がうかがえます。

 

二次会会場探しってどの位かかるの?

自分たちや、幹事を依頼した友人で探して決めるとなると、平均検討期間は1.2か月間。仕事や家のことなどで忙しい中、1か月以上もかかっているということで、素敵な二次会会場を探すこと自体も大変であることが分かります。二次会会場は、結婚式・披露宴会場からの利便性、料理やサービスの質、会場設備、持ち込み可否範囲、料金や費用のことなど様々な要素を考慮して決定する必要があるためかと思います。また、二次会会場を探す際に訪問した店舗数の平均は2.0店舗。会場一つだけを見てどことも比較せずに決めるケースは少ないようですね。

 

 

以上、二次会準備や内容に関する最新データをご紹介してきました。意外とゲスト人数は多く、お料理の美味しいレストランで実施。費用は40万円位は平均的で、会場探しなどは結構大変であることが分かりました。

 

続いて、一生に一度の結婚式二次会を大成功させるためにおすすめなお得情報をご紹介していきます。

 

 

3.二次会成功のために!お得な厳選おすすめ情報


お得な二次会関連情報とは
お得な二次会関連情報とは

結婚式の二次会をプロに任せるならこちらのショップ。様々な二次会幹事代行サービス業者がありますが、いろいろリサーチした中での一番のおすすめです。

 

おすすめできるポイントはこんな感じ。

 

安心して任せられるプロのプランナーが担当

IWPAウエディングプランナー資格を保有しているプランナーがついてくれるのでバイトや単なるスタッフとは違う高品質なサービスを受けられるます。

 

シンプル・明快・お得!な料金プラン

無駄な申込金はナシで0円、費用は当日ゲスト1人3,000円のみ。(つまり、会場の料理代金+3,000円×人数=総費用) しかも、負担をかける友人に幹事を依頼した時とプロである2次会本舗の料金はほぼ変わりません。(友人に幹事を依頼した場合の具体的な費用の内訳がどうなっていて、どうお得なのかの明細プランがHPに載っていますので一見の価値あり!

 

司会担当はなんとプロのお笑い芸人

下品なお笑いではなく、盛り上げるのが上手なアドリブのプロが司会をしてくれます

 

30種類もの二次会に必要な特典つき!

料金(ゲスト一人3,000円)に、二次会に必要なサービスやアイテムが含まれているんです。2次会本舗のページでどれだけお得な特典なのか詳しく見られます。

 

無料出張説明会

一番関心したのはこのサービス。普通なら、こういった業者に依頼する場合ショップやサロンにわざわざ新郎新婦が出向かなければならないのですが、2次会本舗はなんと365日、プロのプランナーが自分たちの所(好きな最寄り駅)に説明しにわざわざ来てくれます。しかもその場で決める必要はないというルールなので安心して「ちょっと話を聞いてみる」ことができるんです。

 

 

↑こちらから、実際に利用した先輩たちの生の意見も見られます。

 

そして、無料で結婚式の前撮り(スタジオでプロのヘアメイク&衣装を着ての撮影)ができるキャンペーンなど限定キャンペーンを実施していたりします。非常にお得なサイトですので、まずは資料を無料でもらってみることをおすすめします。(ネットやスマホから、24時間ポチっと資料申し込みが可能なので)

 

 

また、二次会での演出や余興でよく使われるのが映像演出。自分たちや友人に依頼して作ってもらうのもあり得ますか、れもプロに依頼すると高い品質ものもが格安で手に入ります。私自身、自分たちの結婚式のオープニングムービーとプロフィールビデオを、市販のムービー作成ツールを使い作ってみた経験があるのですが、楽しい一方時間もかかるし、ツールのソフトを買うことを考えるとプロに依頼しておけばよかったなと思ったりもしました。

 

このプリンセスネットは、上質なムービーをお得に提供しているネットショップ。二次会の余興にぴったりな、「サプライズ」演出用のムービーも種類豊富。

見やすいパンフレットとサンプルのDVDの無料資料セットをもらうと、1,000円引きになる割引チケットをくれます。

 

こちらも24時間ネットで、スマホでポチっと資料をもらうことができます。

 

ネット上で運営しているショップの場合、無駄な人件費や店舗費用、お店の宣伝費用などを料金に上乗せしていない分、料金が圧倒的に良心的です。

 

しかも、映像演出系のショップで無料サンプルの用意まである所は、かなり調べましたがこちらのプリンセスネットのみのようです。24時間、365日無料でサンプルをもらって実際のビデオイメージをつかむことができて非常にお得です。

 

 

まとめ


変な気を遣わずに楽しく盛り上がれる。大切な友人・ゲストを呼んでやる結婚式の二次会。司会や準備は友人にではなくプロに頼むことで、友人に負担をかけず、お得に成功させることができるということをお伝えしてきました。

 

素敵な二次会を考えている新郎新婦の皆さまに、少しでもお役に立つようにと徹底リサーチした結果のおすすめサイトのご紹介もしましたが、何かの参考になれば幸いです。

 

関連記事として、余興に人気の映像(オープニングムービーやプロフィールビデオなど)についてまとめたページをご紹介して終わりにしたいと思います。 

 

プロフィールビデオのまとめページ(厳選おすすめツールやショップ情報あり)