結婚式の人数平均データと呼ぶべきゲストの決め方5つのポイント

結婚式のゲスト人数平均とは?
結婚式のゲスト人数平均とは?

結婚が決まってやった~!と嬉しい中、じゃあ結婚式どうしようか?という話になると、式場などを検討するにあたり一番初めに考えなくてはならない壁が、「結婚式に呼ぶゲストの顔ぶれ、人数」です。

 

親戚も友人も多く、みんな呼びたい!と言う場合は予算との兼ね合いや結婚相手とのバランスが気になりますし、逆にあまりたくさん呼ぶ人がいない、という場合も世間の平均やこれまた結婚相手とのバランスが気になります。

 

結婚式のゲスト選びは楽しい作業でもありますが、しがらみや親の希望、結婚相手とのバランスなど考慮すべきことがたくさんあり大変な作業でもあります。結婚式の後も人間関係や親戚・親との関係を良好に保ち、且つ新郎新婦が満足できる式にするためにも、結婚式のゲスト人数についての基礎情報と賢いゲストの決め方について前もって知識を得ておくことが重要です。

 

今日は、結婚式の人数の平均は?ゲストをスムーズに決めるにはどうしたら良いの?の疑問にズバっと答える結婚式のゲスト人数に関するお役立ち情報をまとめて行こうと思います。

 

予備知識がないまま何となく会場を先に決めてしまうと、呼びたいゲストの人数が入らない、逆に会場が大きすぎて寂しい式になる、などの悲劇を起こしかねませんので、この記事をご一読いただき、あらためて結婚式に呼ぶ人数について考えてみられることをおすすめします。

 

【コンテンツ】

1.結婚式の招待客平均人数は?データで見るゲスト事情

 

2.結婚式に呼ぶ招待客の一般的な種類と常識

 

3.結婚式に呼ぶ招待客の決め方に役立つ5つのポイント

  

 

1.結婚式の招待客平均人数は?データで見るゲスト事情

最新データで分かる結婚式招待客平均人数とは
最新データで分かる結婚式招待客平均人数とは
ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)によると、結婚式の招待客平均人数は68.7人。分布を見てみると、「80~90人未満」が18%で最も高く、次点で「30人未満」が13%、「60 ~70人未満」と「70~80人未満」がいずれも12%。たくさん呼びまくりたい派と、本当に近しい方と小ぢんまりアットホームに、という二極化の傾向が見られることが分かりました。

結婚式の会場別に招待客人数の平均を見てみると、ホテルは70.1人、レストランは58.8人、ホテル・式場・結婚式会館内のレストランは42.2人、ハウスウェディング(ゲストハウス)は76.6人。大人数を呼ぶ方はホテルやゲストハウスで、アットホームにやりたい方はホテル等のおもてなしが整った少人数プランやレストランなどで実施する傾向が強いようです。
全体の結婚式招待客人数の平均が分かった所で、次に気になるのは新郎新婦のバランス、比率ではないでしょうか。初めから完璧に、新郎と新婦の呼びたい招待客の構成(親戚・友人・会社関係の人数比)やそれぞれの人数がぴったり合うケースは非常に少ないです。むしろ、新郎は会社関係と親戚で呼ぶべき人が非常に多いのに対し、新婦は退職していて会社関係は少ないなど、アンバランスな状態であるケースが多いです。
その中で、一般的な結婚式の招待客人数の平均値や新郎新婦の招待客バランスのデータなどを知り自分たちがやりたい結婚式のイメージを踏まえた上で招待客を吟味・厳選・あるいは広げていく必要が出てくるでしょう。その準備のためにも。新郎新婦の結婚式招待客の比率のデータについても見てみました。結果、「新郎新婦の招待客の人数は同程度」が45%、「新郎側の方が多い」が次いで30%、「新婦側の方 が多い」が19%でした。
ちなみに私たちの場合、結婚式の招待客人数は52人。中間位の規模でしょうか。新郎の招待客は親戚がかなり多く33人(会場がレストランで収容人数が限られていたため、新郎には友人枠をその分厳選してもらいました。)、対して新婦の招待客は親戚が少なく友人や会社の同期中心で19人でした。新郎3:新婦2、と言った感じでしたが、アットホームなレストランウェディングでみんなわきあいあいとしていたこともあり、特に自分たちは気になりませんでした。
新郎新婦の結婚式招待客のバランスをきれいに取るのは、両家の事情、新郎新婦の事情もありなかなか難しいと思います。結婚式は、一生に一度の晴れ姿を見ていただき、大切な方に感謝の気持ちを示す場。新郎新婦の比率を整えるために無理に誰かを呼んだり、逆に呼ばなかったりするのは本末転倒でもあり、あまり気にする必要もないことだと個人的には思います。

 

2.結婚式に呼ぶ招待客の一般的な種類と常識

次に、具体的に結婚式に呼ぶ招待客の内訳と常識について述べて行きます。

 

ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)のデータによると、結婚式の披露宴に呼び、参加してもらった招待客の内訳は、「親族」が93%で最も高く、次いで「学生時代の恩師・友人(勤 務先以外の友人)」が82%、「勤務先の上司・同僚」が73%の結果が出ており、結婚式披露宴は、親族、友人が会社関係の招待客よりも招待客として必須とみなされている様子がうかがえます。

 

それぞれの招待客の人数平均も見てみますと、「親族」が24.5人、「学生時代の恩師・友人(勤務先以外の友人)」が 25.6人、「勤務先の上司・同僚」が16.0人、「親の友人・知人、近所の人」が2.1人、「その他」が3.5人となっており、親族と恩師・友人は同等の人数、会社関係がその70%、親の知人や近所の人レベルの知り合いを呼ぶケースはレアであることが分かります。

 

結婚式に呼ぶ招待客のデータは前述の通りですが、一般的に結婚式招待客と言うと、大まかに分けて6種類あります。それぞれの種類と、招待客として呼ぶかどうか検討するにあたって参考となるような常識や基礎知識などについてまとめていきます。なお、結婚式は、会費制の場合を除き、招待客がご祝儀を持参してきてくれるご祝儀制を取ることがほとんどですが、招待客の種類によって、このご祝儀の相場も異なってくるため、その点についても参考までに触れていこうと思います。(ご祝儀平均金額は、ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)の平均値を載せています。)

 

親・兄弟(ご祝儀平均:親戚と同じ括りのデータしかないものの、6.3万円。親の場合、人によっては10~50万円、中には100万円以上包むケースもある)

 

今まで育ててきてもらった両親、そして一緒に育ってきた兄弟については、何か特別な事情がない限り、招待するのは必須だと思われます。やはり自分の子の結婚式となると、両親の感動はひとしお。素敵な親孝行の場となります。兄弟にも、お色直しのための中座をエスコートしてもらったり、何か一言もらうなど、スポットライトをあてて一緒に楽しんでもらえる場を用意したりするケースが多いです。私たちの場合、両親へは感謝のギフトと花束を用意、式では母にベールダウンしてもらい、中座時には姉妹でおそろいのブーケを持って退場するなど色々と演出しました。

 

親戚(ご祝儀平均: 6.3万円、親しい親戚だと10万円程度、夫婦で5万円が目安)

 

親戚に関しては、それぞれの家の従来の交流関係や親の意向などによって呼ぶか呼ばないか、どこまで呼ぶかが変わってくると思います。新郎新婦自分たちの意向はもちろん大事ですが、親の意見も是非ともここはヒアリングしてみることをおすすめします。

 

親目線での親せき関係の状態を知ることができ、また、家によって暗黙のルールなどがある場合も多いので注意が必要です。実際に私たちの場合、新郎側はとにかく全員呼ぶ、というのが伝統になっているらしく遠くに住む叔父叔母だけでなく、従兄弟とその妻子までみんな呼びました。ちなみに、一般的には親の兄弟までを呼ぶケースが多いそうです。私たちの新婦側は、親の意向も聞いた上で叔父・叔母と仲が良い従姉妹のみ呼びました。

 

友人(ご祝儀平均: 3万円、中には相場を知らない方は2万円のケースも)

 

友人に関しては、変な話、ご祝儀も一番少ないゾーンになるので呼べば呼ぶほど持ち出しは多くなりますが、自分と共に笑い、楽しみ、共に過ごしてきてくれた大切な仲間。あの人も、この人も、とつい呼びたくなりがちですが、友人枠の場合、ある人を呼ぶとその他の数名も呼ばないと誰かを仲間外れにしてしまうような感じになるケースもあるのでその点は注意を。

 

また、気の置けない異性の友人をどうしても招待したい場合は変な誤解を生じさせないよう、事前準備が重要です。事前にその友人を自分の結婚相手に紹介する、直接会わせられない場合でも写真を見せてどんな関係性か、なぜ呼びたいのか背景を説明するなどしておきましょう。また、可能であれば結婚相手の親にも説明をしておくのも大切です。(親世代から見ると、異性を結婚式に呼ぶなんて、といぶかしがられる可能性もあるからです。)そして、その異性の友人に恋人や婚約者、結婚相手がいるのであれば、そのパートナーも一緒に招待するとより不自然さが軽減されます。

 

会社関係(ご祝儀平均: 上司平均3.9万円、同僚などは目安3万円)

 

会社関係を呼ぶなら直属の上司は主賓に当たるので基本は招待することが多いです。複数の目上に当たる人を呼ぶなら一番役職が上の人が主賓に該当します。ただし、新郎も新婦も会社の人を呼ぶ場合、一番目上の人の役職レベルを合わせる方が可能であればバランスも取れて無難です。また、同じ所属・チームの人を呼ぶ場合、全員呼ぶか、あるいは呼ばないか、メリハリをつけるのがマナー。一部の人だけを呼ぶとなると、呼ばれなかった人には置いてけぼり感が残ってしまうからです。

 

結婚式の招待可能な人数に限りがあり全員呼べない場合は、上司のみを呼ぶ、同期のみを呼ぶなど何等かの形で線引きをし、呼べないチームの人には事前に「小ぢんまりした式にするので」など理由を説明しておくと安心です。私たちの場合、新婦は同期のみを友人枠で2名だけ招待し、会社の他の人や上司には「ごく近しい人達とささやかにやりますので」と何となく説明しておきました。

 

ちなみに会社の上司などの主賓には祝辞を述べてもらうケースが多く、御車代として1万円は両親から渡してもらうのが常識です。(新郎側の主賓が祝辞を述べ、新婦側の主賓が乾杯の音頭を取るようなケースも多いです。)

祝辞や乾杯など、何か役回りをしてくれた主賓には式後にお礼の一筆もお忘れなく。主賓は別に上司でなくても良く、要はゲストの中で一番大切にすべき人(目上?)なので、親戚の年長者や、恩師でもOKです。

 

恩師(ご祝儀平均: 3.7万円)

 

学生時代にゼミや部活などでお世話になった恩師に是非出てほしい、という方もいらっしゃると思います。その場合は、そのゼミ仲間や部活のメンバーだった人など、恩師がご存じの方も招待客としてお呼びし、同じテーブルに座ってもらうと恩師も気兼ねすることなくリラックスして楽しんでいただきやすいと思います。私たちの場合、大学時代の恩師が神父様だったので挙式を取り計らってもらいました。もちろん招待客には大学時代の友人も呼びました。

 

近所の人・知人(ご祝儀平均: データなし。ご近所だから、知人程度、の方を呼ぶケースは少ないと思われます。)

 

この枠は、親が非常に仲が良く呼びたい、という方などが該当するものと思われます。招待客人数データを見ても2.1人と少なく、無理に呼ぶ必要もないと思います。

 

 

3.結婚式に呼ぶ招待客の決め方に役立つ5つのポイント

結婚式招待客を決めるのに役立つ重要なポイントとは?
結婚式招待客を決めるのに役立つ重要なポイントとは?

結婚式に呼ぶ招待客の平均データや、その種類、種類別の常識などについて記してきました。ここでは、実際に招待客を決めて固める際に役立つポイントについてお伝えします。

 

1 新郎新婦で結婚式のイメージを固める

まずは、新郎新婦の二人がどんな結婚式をしたいのか?この点についてお互いのイメージを共有し合うことから始めると良いかと思います。呼びたい人をピックアップするのが先じゃないか?と思われるかもしれませんが、人によって結婚式のイメージは結構異なり、やりたい式によって会場の種類、呼べる招待客の人数や顔ぶれ(親戚や会社中心のお堅い感じか、友人中心のカジュアルな感じか、など)も変わってきます。

 

少人数でアットホームにやりたいか、大人数で華々しくやりたいのかなど、まずはイメージ交換をすることをおすすめします。また、本格的に会場を決めたり呼ぶゲストを固める前に、双方の両親の意見を聞くことも忘れずに。親の言いなりになる必要はありませんが、親の希望や親戚の間でのルールなど、思いも寄らない要素が後から出てきて揉めたりしないためにも、事前にチェックしておくと安心です。

 

2 絶対に呼ばなくてはいけない人をピックアップ

何となく結婚式のイメージが固まってきたら、おのずと招待客の層(親戚中心か、友人中心か、会社関係は必須かどうか等)が何となく決まってきます。その上で、まずは結婚式に絶対呼ばなくてはならない、(親の希望、日頃のお世話になっている度合いなど)また呼びたい(自分の希望など)人をピックアップします。これで招待客人数の下限数は決まってきます。

 

3 ざっくり全体の人数を一旦把握

2が終わったら、その他呼びたい人をざっくりと付け加えて行きます。特に、会社関係や友人関係は、この人を呼んだらこの人も呼ばないと、というようなつながりの招待客増加があるので、そういったものも洗い出します。

 

だいたい招待客が出きったら、いったん全体の人数と、新郎側、新婦側の人数を把握します。その上、希望の結婚式に合う会場の規模(ホテルは大人数OK、レストランなどはあまり大規模の人数は入りきらない、など)と比較してみます。新郎新婦の招待客バランスも一応見ますが、あまりにもかけ離れ過ぎていない場合は、それほど気にする必要はないと思います。

 

4 友人関係を呼ぶ場合はバランスやフォローに気をつける

先ほど、新郎新婦の招待客のバランスも一応見るものの、あまりに大きな差がありすぎなければOK、と書きました。が、新郎は友人2人で新婦は20人、などの大きな差があり過ぎると、呼ばれる新郎側の友人が会場で少しきまずい思いをしてしまうかもしれません。差があっても良いものの、程度は気にしましょう。

 

また、友人関係を呼ぶ場合は、仲良しグループのようなものが必然とあったりしますので、誰かをのけものにしてしまうようなことがないように注意が必要です。結婚式の会場によって、1テーブルに座れる数に上限がありますのでこの点は気をつけます。例えば、1卓7人しか座れないのに対し、仲良しグループ8名を呼んでしまうと、そのグループを分割せざるを得ないはめになったりします。

 

また、人によっては中学校時代の親友をどうしても呼びたいものの、直近でも頻繁に会っているのはその人1人だけであり、疎遠になっていた他の友人を無理に呼ぶことができないようなケースもあるでしょう。そのような場合は、疎遠な友人を呼ぶよりも、その親友に1人で申し訳ないけれども来てもらえるようにお願いする方がよいと思います。(私もそうしました。)このように、1人で参加する友人がいた場合、事前の気遣いは必須です。1人で招待することになるんだけれども、自分の節目の時を大切なその人に是非見てもらいたいことをきちんと伝え(できるだけ会って直接伝える)、且つできれば式当日に1人ぼっち感を感じずに済むような配慮もしたいものです。

 

例えば、そのテーブルの両隣がどんな人になるのかあらかじめ説明をしておく、そしてできれば両隣になる招待客にも1人で参加してくれるゲストがいることとどんな人なのかを伝え、当日気にかけてもらえるようにお願いしておくと安心です。私の場合は、両隣になる招待客に事前に説明するのはもちろん、そのうちの1人には事前に1人で参加することになる招待客の友人と新婦の私3人でお食事をし、当日話をしやすいように事前顔合わせしてもらっておきました。おかげで当日は、みんなで話をすることができ、1人で参加してくれた友人も十分に楽しんでもらえたようです。

 

5 友人がいない・少ない場合の選択肢

そして友人がいない、あるいは非常に少ない場合もあるかと思います。最近は晩婚化の傾向があり、大人になればなるほど、仕事に一生懸命打ち込んでいて、会社と家の往復になり頻繁に友人との交流を持つ時間もなくなり、疎遠になってくる・・・そんなケースは十分にあり得ます。疎遠な友人を無理に読んでご祝儀を払わせてまで来させるのも気がひける、という方もいらっしゃるでしょう。新郎新婦のどちらかが友人が少なかったり、両方あまり呼びたい友人がいないケースもあると思います。そんな時に役立つ解決策がまさに海外ウェディングやリゾートウェディングです。

 

海外やリゾート地(沖縄など)で結婚式をするということは、招待客が旅行費や宿泊費、交通費を負担することが多いため、必然的に友人が来られない、参加しにくい結婚式ということになります。こういった結婚式であれば、友人をほとんど呼ばないのもごく普通のことであり、何ら気負うこともありません。美しい青空や異国の景色の元、しがらみや気兼ねのないウェディングというのも最高です。(実際に、私たちの場合、海外と国内両方で結婚式をしたのですが、海外ウェディングでは招待客は誰も来ず、新郎新婦2人きりで式を挙げました。2人きりでも、異国の地で道行く人々、挙式してくれた新婦様、カメラマン、通訳の方などみんなにお祝いしてもらいアットホームで良かったです。海外で愛する人と2人きり・・・というのもロマンチックでした。)

 

いやいや、でも海外ウェディングやリゾートウェディングもしないし、友人がいないんだ・・・と思われるのも嫌だ・・・という方。そういった場合には、結婚式で友人を演じてくれるアルバイトを雇うこともできます。「結婚式 さくら」、「結婚式 ゲスト アルバイト」などで検索すると、そういった解決策も見つけることができるので一応記しておきます。

 

 

まとめ

人生の晴れ舞台のひとつである結婚式。招待客の平均人数はどの位なのか、自分たちの結婚式では誰を何人呼ぶべきなのか・・・

結婚式の準備を始める上で、一番初めにふと疑問に思うことがこのポイントかと思います。

 

首都圏平均は68.7人ですが、大人数だったり逆に小ぢんまり30名以下のケースの方も多いです。招待客の種類としては、親・兄弟はほぼ必須、親戚、友人は2番目に呼ぶことが多いゲストであることが分かりました。基本情報をまとめてきましたが、最終的にはやはり自分たちが結婚式に心から来て欲しいと思う方を呼び、心からのおもてなしをする、これが一番満足行く選択肢なのではないかと思います。

 

結婚式の招待客のイメージも固まってきたら、規模が決まるということでおのずと会場の種類も絞られてきます。こうなってきたら、結婚式を成功させるためにはすぐに会場を決めたりせずに、かならずブライダルフェアに参加してみることをおすすめします。プロのコンシェルジュに無料でアドバイスをしてもらったり、複数の会場を比較検討した上で最終候補の会場を決めることが、上質な結婚式を高いコストパフォーマンスでするための必須条件だからです。

 

最後にいくつかおすすめのブライダルフェア情報をご紹介して終わりにしたいと思います。ご紹介したサイトであれば、ネットで24時間365日、フェアの予約は可能 ですので、いくつかのサイトを見た上で、気になるフェアに複数参加してみてください。 

 

素敵な結婚式準備の参考に、少しでもなれば幸いです。 

 

 


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