最新データから見る結婚式料理の相場と基礎知識

結婚式に来てくれるゲストが楽しみにしているのは、料理、引き出物、そして最後に新婦の衣装と言われています。

 

祝福の気持ちがあれば、料理や引き出物なんて気にならないのでは?という考えは捨ててください。

 

結婚式は日ごろお世話になっている、またこれからもお世話になってつきあっていきたい大切な人々を呼んで、自分たちの人生の門出をお祝いしていただく大切な場。

 

ゲストのみなさんは、わざわざ正装をして(衣装を手配して)、女性ならヘアセットを美容院でお金をかけてし、交通費と時間をかけながらお祝いのお金まで持って来てくれるのです。しかも、新郎新婦の式から披露宴まで、3時間以上も単に見ている、座っている状態でおつきあいくださいます。そんな苦労をしてまでお祝いをしてくださるゲストのみなさんには、最大限のおもてなしをするのが重要です。

 

そしてそのおもてなしとは、ゲストに直接かかわるもの。それが結婚式の料理とお礼の品である引き出物なのです。ゲストを飽きさせないよう配慮をしたパーティ演出の考案も重要ですが、ゲストへの感謝を表現し、それが伝わるようにするためにも、結婚式の料理の相場と基礎知識をしっかりおさえることが大切です。私も、結婚式で一切お金を節約しなかったのはまさに料理でした。

 

そこで、この記事では結婚式の料理の相場と常識外れにならないための基礎知識をまとめていきます。

  

【コンテンツ】 

  1. 最新データから見る結婚式料理の相場
  2. ゲストの心に残るおもてなしのために~結婚式の料理の基礎知識
  3. 結婚式の料理具体例~管理人chibikoの場合
  4. まとめ

 

1.最新データから見る結婚式料理の相場

結婚式の料理の相場について考えるにあたり、実際に先輩カップルがいくら使ったのかを見てみるのが一番参考になると思い調べてみました。

 

その結果、ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)によると、料理代と飲み物代を合わせた1人あたりの費用は、「2万~2万2千円未満」だったカップルが20%で最も多く、次いで「1万 8千~2万円未満」が16%、「1万4千~1万6千円未満」が14%。平均は1万9200円でした。

 

そして、飲み物代を除く1人あたりの料理費用の実際のデータを見てみると、「1万4千~1万6千円未満」が24%で最も多く、「1万6千~1万8千円 未満」が19%、「1万2千~1万4千円未満」が17%。平均は1万5700円。最近主流の生ウェディングケーキの相場中心価格帯が1000円~1500円であることを考えると、飲み物と料理の代金としては平均して1万4千円程度であると考えられます。

 

また、1人あたりの飲み物費用は、「3~4千円未満」が27%でトップ、次いで「4~5千円未満」が26%、「5~6千円 未満」が22%。平均は4100円でした。 

 

私たちの場合は、オテル・ドゥ・ミクニという一流シェフの邸宅型レストランで実施しましたので、税込みで1人あたり料理のみで1万5750円、飲み物はフリードリンクで5250円、生のウェディングケーキは別に一人当たり2000円程度でした。少しだけ、首都圏平均より上の値段ですが、食事を最も重視したレストランが会場だっただけあり、お料理の中身的には2万円位の価値があったかと思います。(私たちの料理の実際の具体例は、後で詳しく解説しますね。)

 

データをまとめてみると、結婚式の料理の相場は、生ケーキが1000~1500円、料理が1万4千円、飲み物が4100円でした。ご自分の会場から提案されているもの、ご自分が検討中のものと比べてどうか、参考にしてみてください。

 

結婚式料理の相場がわかった一方、これはあくまで金額、額面場の相場です。結婚式の会場によって、同じ1万5千円を出しても味が実はイマイチな所もあれば、1万3千円でもものすごく美味しい所もあります。冒頭で書きました通り、料理はゲストにとって非常に長く印象に残る大切なおもてなしですので、できれば結婚式会場を決める前に、いくつかの会場の試食付ブライダルフェアに参加し、式場の味が満足いくものなのかどうか、どの位のレベルのものが結婚式の料理として出される一般的なものなのかチェックしておくことを強くおすすめします。

 

実際に、私たちの場合は最も重視していたのが料理だったため、会場をレストランにしました。当初、新郎の両親は華やかさを重視されたのか、ホテルでの披露宴をおすすめしてきていたのですが、実際に会場でシェフの料理を一緒に試食してもらったところその味のすばらしさに感動。一気に三國シェフレストランでも結婚式に大賛成になってもらえました。

 

最近のブライダルフェアでは、試食がついている所が多いので、一度チェックされることをおすすめします。

 

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結婚式でゲストが最も気にする・印象に残るものは花嫁のドレスよりもお料理や引き出物。いろいろな会場の料理を食べ比べた上で、味やサービスに自信が持てる会場を見つけてみてください。

 

 


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2.ゲストの心に残るおもてなしのために~結婚式の料理の基礎知識

結婚式の料理の相場がわかった所で、今後は結婚式で出される料理の基礎知識をおさえておきたいと思います。というのも、結婚式に何度も何度も出ている方はご存じかもしれませんが、料理の構成や素材などで、もしランクの低い料理にしてしまった場合は結構ゲストにばれてしまいます。ばれる、という言い方はちょっとキツイ言い方かもしれませんが、ゲストに失礼のないように、結婚式の料理のスタンダードについて知っておくことは意味があります。

 

結婚式の料理で主流なフランス料理を例にとってみてみましょう。ゼクシィ結婚トレンド調査2015(首都圏版)によると、全体の61.9%が結婚式の料理としてフランス料理を選択しています。

 

ごく一般的なフランス料理のメニューとしては、下記の用になります。(パンがおかわりできないと、ケチったと思われてしまうため、パンはおかわり可能か事前に確認しておくことは重要です。)結婚式は、大体2時間近く続くイベントですので、お料理の品数が少なすぎると、間が空いてしまい、「次の料理はまだかな?」「料理の数が少ないな」という印象を持たれてしまう可能性があります。

 

  1. 前菜
  2. スープ・パン
  3. 魚料理
  4. グラニテ (魚から肉に変わる際のお口直し)
  5. 肉料理
  6. デザート
  7. コーヒー

 

そこで、このコーヒーとデザートを入れた7品を基準に考えるとよろしいかと思います。なお、この7品の中から何かを省く場合、スープとグラニテを省くケースが多いようです。品数が少なくとも、一品一品の量がしっかりボリュームがあれば良いのですが、品数が少なく、且つ量も少ないとかなり貧弱な印象になってしまいます。品数だけでなくボリューム感も、できるだけ事前に試食して(ブライダルフェアなどで、無料の試食付見学会を実施しています。こういったものを活用しましょう)、難しければ全品写真で事前に確認されることをおすすめします。(ボリューム感、見栄えをチェックするため)

 

一方、メイン料理であるお魚とお肉、これは絶対にケチらないのがポイントです。ゲストは、お料理のコース全品を詳細には覚えていなくとも、メインの料理、特にお肉が柔らかく美味しく調理されていて、ボリュームも十分だったかどうかを印象深く記憶することが多いと言われています。

 

メイン料理の次に注意したいのは、デザート。これがいかにも安っぽい柑橘系のフルーツだけ、とかだと相当印象が悪くなってしまう可能性があります。最後の〆であるデザートも、見栄えをするもの、美味しいもの、ある程度ボリュームもあるものを選ぶように気を付けるとよいと思います。

 

3.結婚式の料理具体例~管理人chibikoの場合

私たちの場合は、既に書かせていただきましたが、オテル・ドゥ・ミクニという一流シェフのレストランでが会場でした。内訳は、下記の通りです。(当時は消費税が5%でした)

 

料理:1万5750円

飲み物: 5250円(フリードリンク)

生のウェディングケーキ:2000円程度(フレーズ・ド・ブッシュというイチゴのタワーケーキでタワー全体で10万5000円)

 

 

続いて、メニューの内容をご紹介します。三國シェフのメニューは、1品あたりのメニュー名が長いことが特徴なため、ちょっと変わっています。

 

【メニューの内容】

 

スープ
スープ

一皿目

 

北海道帯広のシェフの友人・山西農園の山西さんが創った北海道一おいしい熟成ゆりねのピュレとフリット、鹿児島産姫車海老添え、海老風味のコンソメじゅれ和え、ミントの香り

前菜
前菜

二皿目

 

釧路産ズワイ蟹のガレット、愛知産銀杏とジンジャー風味リゾット添え、その蟹のソース

 

魚料理
魚料理

三皿目

 

鹿児島阿久根天然真鯛のグリエ、東京滝野河牛蒡とトリュフ風味、その牛蒡のラグーと皮のフリット添え

 

肉料理
肉料理

四皿目

 

大分県産和牛フィレ肉のロティ、五種の温野菜(しろ菜・小ナス・小イモ・ぺコロス・人参)添え、赤ワイン風味

 

口直し
口直し

五皿目

 

青森産リンゴのスープ仕立て、シナモン風味のクッキーとアイスクリーム添え、リンゴの泡和え

 

こちらは、本格デザートに入る前のお口直しのシャーベットの代わりのような感じで出たデザート。

演出が非常に凝っていて、デザート本体(左)とは別に、リンゴの香りを香らせる、ドライアイス入りの香り演出(右の赤いものが入っているカップ)が添えられており、サービス係によってここに水を注ぎ、その場でゲストのみなさんは香りを楽しみながら味わえるという粋な計らいでした。みなさんびっくりしつつも楽しんでくれたようで、席が笑顔で沸いていました。

 

デザート
デザート

六皿目

 

季節パティスリーの盛り合わせ、ミクニスタイル(ここで下の写真の、ケーキ入刀に使った、フレーズ・ド・ブッシュのイチゴを添えています。)

 

リンゴのデザートで終わりかと思いきや、どどーん!!!と最後にシェフお手製のなんと6種類ものひとつひとつ味もデザインも異なるケーキパーティ皿が。イチゴもこれでもか!と盛ってあります。これは、フレーズ・ド・ブッシュを頼んだ人しか出せないデザートということで、何が何でもこれをみなさんに食べてもらいたくて選びました。みなさん、どれも美味しいと喜んでくれて良かったです。

 

最後の〆には、もちろんコーヒーをご用意。コーヒーが飲めない方には紅茶、ハーブティー、そしてココアをご要望に応じて出してもらえるように事前にお願いしておきました。(意外とコーヒーは飲めない、という方がいるので注意です)

 

 

イチゴタワーのケーキにケーキ入刀
イチゴタワーのケーキにケーキ入刀

こちらが最後のデザートプレート真ん中にあるイチゴの正体。こちらのイチゴをデザートプレートに使用しています。ケーキの名前は、フレーズ・ド・ブッシュ。見た目も迫力があるので、演出にもなりました。

 

お子様プレート
お子様プレート

6歳以下のお子様には、こちらをご用意。お子様用のプレートです。お子様用とはいえ、シェフが作る手作り料理。味も満足してくれたようで、きれいに残さず食べてもらえてうれしかったです。

 

このように、お子様がいる場合は、別メニューを用意している式場は多いので、どんなものがあるのか写真と共に確かめてみると良いかと思います。

 

以上がメニューですが、構成は、1 スープ(パン付、おかわり自由) 2 前菜 3 魚料理 4 肉料理 5 口直しのデザート 6 最後のデザート 7 コーヒーということでメインも2品、デザートも盛りだくさんの内容となっています。

 

参加してくれたゲストは、みなさん非常に美味しく召し上がってくれたようで、その後何年か経った後でも「あの結婚式は良かった、お料理も美味しかった」と言ってもらえます。お料理に一番力をいれたかいがあったなあと非常に嬉しく思っております。

 

飲み物も、料理に合わせたチョイスで選んでもらいました。

 

【フリードリンク以外の特選葡萄酒】

食前酒
食前酒

お食事が始まる前にはオリジナルカクテルでひと息。(飲めない方にはノンアルコールで作ってもらいました)

 

“ハスカップ”ミクニオリジナルカクテル

乾杯のシャンパン
乾杯のシャンパン

乾杯のシャンパンはかわいらしいロゼで。金粉が浮いていて、ちょっとおめでたい感じでした。

 

ドラピエ・ロゼ シャンパーニュ地方の発泡性ワイン

 

ワイン
ワイン

お食事に合わせての、白ワインと赤ワイン、甘口のデザートワインもそれぞれ用意。

 

フランス ボルドー グラーブ地区 ミクニセレクション(グラーブ 2008)

フランス ボルドー マルゴー地区 ミクニセレクション(マルゴー 2009)

カディアック フランス ボルドー地方 甘口白ワイン

 

ワインで乾杯
ワインで乾杯

これらの飲み物は、どれもワインがあまり好きではない友人にまで好評で、お料理との相性を考えてレストラン側が選定してくれた美味しいものばかりでした。

 

ただひとつ心残りだったのは、メニュー表に詳しく載っていたのが上記のワイン類だけだったので、その他もフリードリンクであるにもかかわらず、ゲストのみなさんは「ビールはないんだ」と思われたのか、誰もビールを飲んでいなかったこと。こればかりは、私が気を利かせて「ビールも含めその他ドリンク、ご希望のものを」と聞いてもらえるようにレストラン側にお願いしておけば良かったなあと後から思いました。

 

飲めるドリンク類をメニュー表に載せるか、別で作って各テーブルに置いておくこと。これは盲点ですが意外と重要なようです。

 

まとめ


ゲストをおもてなしする重要な要素のひとつである結婚式の料理。大切な結婚式を最高の思い出にするためにも、ここばかりはスタンダードを知った上で事前にしっかり試食。

 

無料で試食できるブライダルフェアが数多くあるので、事前にネットでそういったものを予約し実際に味が美味しい会場かどうか確かめた上で決めることをおすすめします。

 

また、結婚式の料理の相場を知った上で、できる限り、値段はケチらないこと。これも大切なことだと思います。本ホームページでは、ウェディングドレスに会場装花、新郎衣装・ドレス小物、ペーパーアイテムやプロフィールビデオまであらゆる項目を上質を保ったままコストを削減する技をまとめています。料理を満足行くものを出す分、他に賢く節約できることは山ほどあります。ゲストに「最高の結婚式だったね!」と感動してもらうためにも、結婚式料理を検討する上でのヒントとしてご参考いただければ幸いです。 

 

関連記事として、結婚式のメニュー表についてまとめたページをご紹介して終わりにしたいと思います。 

 

今すぐ使える結婚式のメニュー表文例と意外な注意点4つ