ダイソー・100均大活用のウエルカムボード手作りレポート

100均と東急ハンズ素材で手作り
100均と東急ハンズ素材で手作り



リングピローやウエルカムボードは手作り!

そんな花嫁さんは多いと思います。

 

そして、手作りするならお得に、そして見栄えもバッチリにしたいもの。

 

時間がない!方は完成品でお得なものを買うのがおすすめですが、

ネットショップでハイコスパのキットをゲットしたりするのがおすすめ。

 

ですが、やはり圧倒的に上質なものを格安でできるのは、イチからの手作り。

 

特に、100円均一をがっつり活用すると、見栄えからは想像もできないほどお得に仕上げられます。


今回は、実際に私達がウエルカムボードや結婚証明書用の額を作った時のリアルレポをしたいと思います。

 

具体的に、どんなものを使ったの?

手作りの際のポイントは?

所要時間は?

どこで材料や道具を買ったの?

 

などなど、詳細にお伝えしますので、ご参考になれば幸いです。

 

 

 

100均を活用した手作りを成功させるコツは2つ。


  1. 100均の中でも見た目が上質なものを厳選
  2. 100均だけで完成させない


ここをしっかりおさえれば、100均を活用しているとは思えないような、上質な見た目のものに仕上げやすいと思います。


手作りはしてみても、

「節約したんだな・・・」

という印象をゲストに持たれてしまっては本末転倒。


手作りをして相場よりもお得にウエディングアイテムをそろえつつ、

ゲストにも楽しんでもらえる=上質な印象にしたかったので、

いかに格安でステキに見えるか試行錯誤した結果がこの2点です。


ひとつひとつ、ご説明していきたいと思います。





まず 1. 100均の中でも見た目が上質なものを厳選 について。


100均は手作りの味方ですが、

100均の材料ととにかく使えば良いというものではありません。


同じレースのリボンでも、例えばダイソーとナチュラルキッチンでは品揃えや質が違います。

ダイソーはポリエステル系のテロテロしたものが多いのに対し、ナチュラルキッチンはコットンレースやレース模様が美しいもの、アイボリーなど上質な印象のものが多かったりします。


また、100均のお店はいろいろありますが、ショップごとに特長があります。

(いろいろ比較検討して回ってみて分かりました。)


ある所はグル―やはさみや額が豊富、ある所はリボンやパールなどパーツが得意など特長があります。

ですので、お近くにある100均を何種類か見に行ってみて、特長をつかんでから素材を購入すると良いかと思います。

特長をつかむコツとしては、カテゴリーやアイテムを固定して比較してみること。


リボン

パールなどのパーツ

造花

額縁


など、アイテムを絞って比較するとわかり易いです。

(店頭で、アイテムの写真を撮って後で並べてみるとより明確かもしれません。)


次に、2. 100均だけで完成させない について。

ここ、安っぽい印象にさせないためには非常に重要ポイントです!

とにかく全ての材料を100均で、というとできなくはないです。


が、無理に全部を100均にしてしまうと、上質感が演出しきれないんです。

そこで、部分的には100均以外のショップの材料を取り入れるとうまくバランスがとれて、

コストは格安なのに見栄えの良いものが完成します。


たとえば、小ぶりの飾りは100均のものにして、大ぶりの花やポイントとなるパーツは他のショップにする。

額だけはしっかりした作りのものにする。

中に入れる紙は上質紙にする。

など・・・


私は、の場合は、額と大ぶりの花、光もののパール類は100均以外で購入しました。


結構バランスがとれた感じがします。


【材料リスト】

  • 花材
  • パール
  • リボン
  • グルーガン
  • グル―
  • ボードに貼る紙

   (友人からもらった新郎新婦の似顔絵データとWelcome to our wedding receptionの文字入り)


ダイソーにてグルーガンとグル―、小さ目の造花を購入。(なんと造花は、お手洗いを飾る用のコーナーにあったもの。似たような造花でも、近くで見ると作りがちゃちなものと、なかなかキレイなものとありますので注意!)


ボードに張り付けた飾りのレースリボンはナチュラルキッチンにて。


大き目の造花や花の真ん中のプラスチックを隠すためのパールは造花の卸問屋にて。


額縁は、東急ハンズで購入。(中に花を飾れるように、幅がある額を買う必要があったため、100均では見つけられませんでしたが、通常の額であればダイソーの300円のものがお得。実際に、結婚証明書の額に採用しました。)


【所要時間】

材料選びは事前にいろいろ調べたのでちょっと時間がかかりましたが、

実際に作成を開始してみると、意外と簡単。

2時間くらいで完成しました!(作ったのはほぼ新郎でしたが。)


 

 

【作り方】

まずは土台作り。ボードに紙をグルーガンではりつける。

(※グルーガンをうまく使うポイントは、やや多めにグル―を対象にくっつけ、押し付けつつグル―をひろげること。

  薄く塗るとすぐにとれてしまいます。)

 

次にパーツ準備。

リボンを額に合わせた長さにカット。

花は束になっているものを貼りやすいようにパーツに切り分けます。

 

そして作り進める前に一旦シミュレーション。

リボン、花、葉っぱ、パールをいったん置いて、バランスを見ます。

 

 そして配置がだいたい決まったら、初めてグル―で接着に着手。

 一度シミュレーションしているので、つける段階になったらサクサクです。

 

 



グルーガンの良いところは、通常のノリや接着剤、ボンドと異なり

 

「やり直しが何度でもきくこと。」

 

熱でグル―を溶かして接着しているため、熱を加えれば(グルーガンの先を接触させれば)

何度でも、動かしなおせるんです。

 

なので手作り派の方は、まずはグルーガンをゲットされることをおすすめします。

 

 

ダイソーでも324円で売っていますが、ネットでも安く売っているところがあります。

(※上記リンク先に使用者の声や、具体的な活用方法など詳細が載っています。)

 

ウエルカムボード以外にリングピロー、テーブルラウンド時に使用する演出アイテム、

ゲストの引き出物用ネームタグ、あらゆる結婚式アイテムの手作り時に活用しました。

 

※グル―(のり)は基本的に別売りですので、本体と一緒にゲットすることをお忘れなく。



こちらが完成。


同じように、100均を活用してイタリアで挙式した際にいただいた、

結婚証明書の額縁も作成。


ウエルカムアイテムの一部として、

受付横に飾りました。


今も思い出の品として、自宅に飾ってあります。


手作りの良い所は、節約できるだけでなく、

自分自身の思い出にもなる所。


結婚式が終わって2年以上が経った今でも、

ボードを見る度に、結婚式の写真を見る度に、

あの時はいろいろ調べたり作ったり、本当にたのしかったな、

と思い出します。



こちらが結婚証明書を作成した時の様子。


左:ダイソーの額に造花をグル―。バランスを考えてからつけ始めると、サクサク!


真ん中:30分弱で完成!300円の額も、なんとなく見栄えがするものに。

    (額を立てるイーゼルは、シモジマというウエディング雑貨ショップで購入。イーゼル以外にも、

     立体物を飾るのに最適な奥行のある額が格安です。)


右:実際の結婚式会場に飾った証明書の写真。

  新婚旅行兼海外ウエディング時に購入したイタリアの人形と一緒に飾りました。

  (後から結婚式ビデオを見た所、かなりの率でこのコーナーの写真をゲストが撮ってくれていました。)



手作りは節約と思い出作りを兼ねられるので、おすすめです!



手作りに関する関連ページ

 

ウエルカムボード節約術

 

リングピロー節約術

 

 

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