ドレス選びに困った時の最強ルール 運命の1着判断方法

女子の憧れ、多くの花嫁の永遠の憧れ、ウエディングドレス。

 

ドレスをバシッと決められる方もいますが、私は相当悩みました。

試着した枚数30着以上、試着のためのドレスショップ訪問10回。

 

衣装代は結構するので、1枚を多くの選択肢から選ぶのは至難の業だと思います。

 

いろいろ試着した結果、私が見つけた最強の選び方、ご紹介します。

 

これは、ドレス選びに迷っている方はもちろん、今から試着を開始する方にも、時間を無駄なく、そして最高の花嫁姿になってもらうための参考にと書いた記事です。

 

最強の判断方法には、3つのルールがあります。

 

 

最高に輝く結婚式のためのドレス選び3つのルール

 

ドレス選びは楽しいですが、選択肢が無限大にあるため、何かルールや指標がないままにドレスショップに行って試着を始めてしまうとキケンです。

 

私自身、試着をすればするほど、「あれも良かった」「これはここが良いけど、ここが微妙・・・」など目移りするばかり。かえって選びづらい状況に落ち言って行きました。

 

さんざん試着をした結果、結局選んだのはなんと、1回目の試着で、1着目に着たものだったんです。

 

これには自分でも驚きましたが、もっと早くにドレスを決める時に参考にすべきことを知っていれば、それほど時間を取られなくて済んだのではないか、と思いこの記事を書くことにしました。

 

本当に似合うドレスを選ぶためには、大切な3つのルールがあります。

それは、

 

1.会場に合うタイプを知り、まず選択肢を絞る

2.写真を撮って後で決める

3.「目が笑っている」笑顔のものを選ぶ

 

です。

 

1.会場によってドレスとの相性があります。

そこでまず会場との相性を考慮して、膨大な量のドレスから方向性を絞るんです。これだけでもドレス選びが非常にやりやすくなります。

例えば、バージンロードの長い教会の場合、トレーン(ドレスの後ろの裾)が長い方が挙式時に映える、

レストランウエディングの場合、会場のテーブルとテーブルが近く道幅が狭めなので

マーメイドやAライン、プリンセスラインでトレーンが短いものなど、

ドレスの横幅が狭め・裾が短めのものの方が写真のおさまりがキレイ、などです。

 

また、海外挙式の場合は持ち運びを考慮し、

軽めの素材(オーガンジーなど)のものを選ぶ方が良かったりします。

 

そして、会場の雰囲気に対する相性もあります。

 

(詳しくはこちらのページに書いています。→ウエディングドレス)

 

こういった会場との相性を考慮しつつ、ドレスのタイプを2種類程度

(プリンセスのトレーン短め、Aラインのトレーン短め、など。)

に絞ってから始めてドレスショップに行くことをおすすめします。

 

ドレスショップでは、必ずと言っていい程に、「どんな雰囲気やタイプがお好みですか?」と聞かれ、

カタログを渡されます。

その際に、「私に似合いそうなものをお願いします」と言うなど何も決めないで行くと、

場合によっては高いものをわざと出されたり、会場とはチグハグしたものを紹介されたりすることがあります。

そして何より、ドレスは本当に種類が多く、かわいいものがたくさんあるので、

迷いの森に入り込んでしまうからです。

 

2.そしていよいよ、試着。ここで重要なのは、下記のポイントです。

ドレスは必ず第三者に「写真に撮ってもらう」こと。

ドレスは必ず「後日決定する」こと。

 

ドレスを試着しまくってみて気が付いたのですが、

「鏡越しに自分で見る姿」と「ゲストが結婚式で見る姿・アルバムに残る姿」は全く違うということ。

鏡で見る場合、距離も近く、当然のことながら自分の目でみるため、正面のイメージが非常に強くなります。

ですが、実際の結婚式で披露するのは、バージンロードを歩いている姿(=後姿)や、

新郎新婦の席で笑っている姿(やや遠目の姿)、

ケーキカットしている姿(斜めを向いている姿)などが多いです。

 

つまりは、鏡を見ての印象と、実際に写真に撮ってみての印象は結構異なるということです。

ですので、必ず第三者にお願いして、様々な角度で写真を撮ってもらい、

それを見た上でドレスを選ぶことをおすすめします。

 

私の場合は妹にお願いしましたが、もし同伴者がいなければお店の方にお願いすれば、喜んで撮ってくれます。

また、試着室の証明は非常に明るく、ドレスが一番美しく見えるように演出されています。

そして、ドレスショップの方、同伴で来てくれた彼・ご主人は「必ず、あなたを褒めてくれます。」

 

ドレスショップの方は、もちろん契約を早くしてほしいこともあり、

「非常にお似合いです」「白いお肌に一層映えますね」「これを着こなせる方はなかなかいません」

などと言ってくれます。

 

そして、彼やご主人は、あなたと結婚される=あなたを大好きな人なので、

ウエディングドレスをまとった姿がステキに見えないはずがありません。

「どれを着ても、いいねと言われてむかついた」「どれもおなじに見えると言われた」

などという花嫁の声を花嫁友達からよく聞きましたが、

男性にとっては、愛する女性のドレス姿は良く見えますし、

女性ほどディティールの違いなどにこだわっていない傾向があるようです。

 

ということで、ドレスの試着時には褒められてなんとなく決めてしまいがちですが、

その場で決定をせず、後日、第三者に撮ってもらった写真を見て

落ち着いた心境で決定されることを強くおすすめします。

 

3.試着も終わり、ドレスを決定するぞ、という段階になった時の最強決定打、それは自分自身の笑顔です。

ドレスを選ぶ場合、値段や色、稀少なデザインかどうか、トレーンの長さやレースの模様など、

本当にさまざまなことを考えてしまいます。

 

ですが、答えは実は出ていたりします。

 

それが、写真に写っている自分の笑顔が本物かどうか、です。

 

30着以上のドレスを試着しましたが、写真を撮り後日見てみると、

「これは母にすすめられて着たけど、色がちょっとな~」と思っているものなど、

自分が実はちょっといまいち、と少しでも思っている場合、

口は笑っていても、「目が笑っていない」んです。

 

一方、結局決めたドレスを着ていた時は、

「思わず笑顔になっちゃった」という感じの目も口も、本当に笑っている顔になっているんです。

 

これは、自分だけでなく、ドレス選びで迷いに迷った友人たちの場合にもあてはまっていたので、

かなり強力な判断基準になると思います。

 

自分ではどの笑顔が本物か判断しにくい場合、両親や彼、友人に顔だけ見せて、

「どの顔が一番いい顔してる?」と聞くのも手かもしれません。

 

自分が心から気に入っているドレスは、自然と笑顔がこぼれますし、当日も本物の笑顔が自然と出てきます。

 

え、そんなことなんだ?

と思われかもしれませんが、シンプルながら最強の判断方法だと思いますので、

ぜひご参考にしてみてください。

 

※実際の私の場合の写真例。

右:決定したドレス 左:友人に似合うと言われたドレス

右は目が笑っていますが、左は口だけのように見えました。

 

 

 

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