やってよかった結婚式演出~サプライズエスコート

結婚式でのお色直し。

 

私もしました。カラードレスが着て見たかったので。

 

結婚式の途中で新郎新婦退場!のシーンがありますが、ここも演出ポイントにすることができるんです。

事前にあえて伝えておかず、当日に退場する際のエスコートをお願いする。

これがサプライズエスコートという演出です。

 

当日急にお願いしたとしても、新郎・新婦それぞれが退場する際に呼んで高砂に来てもらい、

一緒に退場するだけ。

 

でも、思い入れのある人を指名し、2人の関係やエピソードを司会の方に言ってもらえば、

退場する際中にゲストのみなさんが、いろいろな思いを馳せることができます。

 

 

シンプルでいて、あたたかみのある演出になるサプライズエスコート、

私は妹2人を指名しました。

 

単に一緒に退場するだけではなく、新婦手作りのおそろいミニブーケをプレゼント。

そして、

 

 

3人でブーケを持って退場しました。

 

「幼いころ公園で一緒に手をつないでいた時のように、今日は3人で手をとりあって退場」

ということで、特に幼い時から3人を知っている親戚の方たちは、感慨深く感動してくれたようです。

 

こちらがその時の写真です。

 

おそろいのものをあげることで、記念写真を撮る際にも絵になりますし、

その後思い出にもなります。

 

妹達とはばらばらに住んでいますが、その後も大事に飾ってくれているようです。

 

また、妹達は2人とも未婚でしたので、ブーケトスの代わりにブーケリレーを、

と思ったのもプレゼントしたきっかけでした。

 

挙式時のエスコートは、新婦は父が定番ですが、

中座の際は自由。

 

お世話になったおばあ様、大好きな親友、

親戚のかわいいお子様、などなど、エピソードがある自分のこの人!という方にお願いすると、

思い出深いものになりそうです。

 

しかも、挙式・結婚式の最中は、大切な人とじっくり話す機会、一緒に並んで歩く機会もかなりありません。

中座の時間を活用してみては?

 

 

 

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