花嫁の手紙は両親宛だけじゃない?!

結婚式・披露宴の鉄板とも言える、花嫁の手紙。

(もちろん、個人的に書いて両親へ渡し、披露宴では読まないという方も大勢いらっしゃいます。)

 

私の場合、親への手紙だけではなく、披露宴に来てくれた大切な人たちに、もっと多くの感謝を伝えたい!という思いがかなり強くありました。

 

この思いがより強くなったのが挙式直前だったためかなり迷ったのですが、結局書いてしまいました。

 

総計12枚。(写真は11枚ですがもう一枚、後から書き足しました)

新婦友人全員と、限りなく結婚準備をしてくれた妹への手紙を。

みんなの引き出物にこっそり入れておいてもらったのですが、

これがまた非常~に喜んでもらえたため、誰かの参考になればと思いここに記します。

 

急いでいたので全員同じレターセットを用意することができませんでしたが、
確保できた中でその子のイメージに合わせたものを選んでみました。

 

元気なイメージの友人には黄色い封筒。

いつもやさしいあの子にはあたたかい色味のものを。


ひとりひとりに、結婚式に来てくれた事へのお礼と、その子との思い出、
その他伝えたいこと・・・
思いの丈を、しっかり盛り込みました。

 

一人ひとり中身を変えて手書きで書いたため、半日程かかってしまいました。


普段パソコンしか使ってない分、
ペンで文字を書きまくると手が凝りますね(笑)

でも、これをしたことで、本当に思い残すことがなく披露宴当日を迎えられました。

 

受け取った友人からは感動のメールが相次ぎましたが、中でも、「この手紙を読んで、chibikoが本当に心から感謝してくれている、私が来て喜んでくれているんだってことが伝わってきたよ。chibikoの結婚式に来れてよかった。こちらこそ本当にありがとう。」とメッセージをもらった時は感動しました。

 

LINEにFACE BOOK、メールなど、機械でのやり取りが中心の友人とのコミュニケーション。

めったにない機会ですので、花嫁から友人へ手紙、ひとつ書かれてみてはいかがでしょう?

 

友人のイメージに合う便箋選びも楽しかったりしますよ(^^)

 

 

 

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