招待状・席札は手書き?筆耕料のお値段

私は招待状・席札・席次表全てを結婚式のテーマカラーであるブラウン×ブートニアのタイプで統一。

 

そしてゲストの名前は、筆ペンで手書きしました。

(感謝の気持ちが伝わるだけでなく、筆耕料(あて名書き料金)も無料!一石二鳥でした!)

 

ペーパーアイテムの内、席次表は印刷の場合がほとんどですが、招待状の宛名・席札の名前は手書きの場合も多く、その筆耕料が意外と高くてびっくりします。例えば私が披露宴を行ったオテル・ドゥ・ミクニの場合、招待状宛名書きは1枚210円から、席札はミクニで購入すれば筆耕無料でしたが、席札そのものが高い!(私がネットで購入した写真のものの2倍のお値段)

 

1枚当たり300円としても、60名のゲストの場合18000円の追加料金となってしまいます。(その分ベールを良いものに!などできる金額です。)

 

ゲスト数が52名とそれほど大規模ではないとはいえ、

ひとつひとつ丁寧に書いたこともあり、半日くらいかかっちゃいましたが、良い思い出になりました。

 

自分で書くのはちょっと・・・という方には、お得に筆耕を頼める裏ワザがあるんです。

 

それは、

シルバー人材センター

 

シルバー人材センター(センター)とは、高年齢者が働くことを通じて生きがいを得ると共に、地域社会の活性化に貢献する組織。

 

この組織が提供しているサービスの中に、「筆耕代行」があるんです。

 

センターは、原則として市(区)町村単位に置かれており、基本的に都道府県知事の許可を受けた社団法人で、それぞれが独立した運営をしています。

 

ご自分のお住まいの地域にもきっとあると思いますので、一度チェックされてみてはいかがでしょうか。

 

<メリット>

・達筆で美しい文字が格安!(料金は市町村によって異なりますが、例えば東京都品川区だと招待状への住所・宛名書き1枚100円~!場所によって50円だったり、ばらばらです。)

・シルバーの方たちへの生きがいに貢献できる(お得でちょっといいことができます)

 

<デメリット>

・納期がやや長い傾向あり(5日~1週間程度)

・人によって仕上がりのレベルにばらつきがある(事前に見本を見せてもらい、仕上がりイメージを確認されることをおすすめします)

 

一方、100円とまでは格安ではないですが、ネットで気軽に依頼できるショップも見つけたのでご紹介しておきます。こちらはプロの専業筆耕者が丁寧に一枚一枚、毛筆でかいてくれるので安心です。

気になるお値段や詳細は上記リンク先から見られます。

 

 

このエントリーをはてなブックマークに追加