ゲスト泣かせの花嫁の手紙を書く3つのコツ

結婚式・披露宴の定番・「花嫁の手紙」。

 

私の周りでは、結婚式直前になって徹夜で書いた!どう書いてよいのかわからず1か月以上迷った!など苦労話をよく聞いていたので、サクッと終わらせるにはどうしたら良いか?相当調べました。

 

私はもともと、披露宴では花嫁の手紙を読まないつもりでいたんですが、友人たちの「花嫁の手紙、楽しみにしてるよ!わたしゃあ、あそこで号泣するんだから!」というような応援?期待の声を聞き、やはり書くことにしました。

 

当初の考えとしては、「みんなの前で読む公的な手紙=本当の心をさらけ出せない」という理由で手紙を書くのをためらっていたのですが、「本当~の心からのぶっちゃけた気持ち」は両親へのギフトとして用意したマイ・ヒストリーアルバムにしたためることにしたので、手紙はちょっぴり表向きな感じでもよしと自分で納得しました。

 

ここでは、いろいろ調べた結果実際に役立った、「花嫁の手紙」を書くコツを3つお知らせします。

 

3つのコツ、それは・・・

 

1.最適な長さを知る

そもそも、花嫁の手紙に最適な長さとは。全然わからなかったので、調べてみました。大体、2~3分らしいです

 

そして、人間が1分間に読んで相手がよく分かる文字の数は、だいたい400字程度とのこと。なので、花嫁の手紙に最適な長さは、大体800~1200文字位だそうです。長すぎても間延びしますし、短すぎてもあっけない。ここ、大事です。

 

2.いきなり便箋に書かない

手紙を書きながら泣いてしまいそうだったので、まずは文字カウントの意味も込めてワードにて作成。(これなら修正もラクラク。泣いても汚れません 笑)

 

中身がかたまり、文字数的にも適切になったら、日をあらためて、心が落ち着いた冷静な時にカフェにて集中して清書。日を変えることでちょっと冷静になれて、誤字もなく、涙も流さず一気に書ききれました。

 

3.便箋・封筒は写真映えも考慮する

花嫁の手紙は、意外と写真を撮る対象になります。

 

机にそっと置いてある花嫁の手紙。呼んでいる最中の花嫁の手紙。母が受け取ってうれしそうにしている花嫁の手紙。写真に写った時にぼやけてしまうようなものよりも、華々しい日にふさわしく写真映えするような、色使い等がはっきりしている・メリハリのあるものにすると後から写真を見た時に良い気がします。

 

私はというと、いろいろ探し回ったあげくに、金箔つきのエンジェルが舞う写真の品に決めました。

 

色がはっきりしているので、写真映えもし、且つおめでたい雰囲気だと母も喜んでくれました。

 

人によって好みもあると思いますが、こういった点も頭の隅に入れて選ぶと選びやすいかもしれません。

 

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