招待状手作りのコツと意外と知らない風景印のルール

2012年の8月の大安に私たちは招待状を発送しました。

 

ご存じの方も多いかもしれませんが、土日でも、「ゆうゆう窓口」と言って郵便を扱ってくれる窓口がある局が存在してるんです。深夜でも出せたりするので便利ですよ~。

 

私は今年新たにデザインされた、スカイツリーが写っている風景印(郵便局別の特別な絵柄の受付印)を押してもらいたくて、東京の浅草郵便局で押印してもらってきました。

 

招待状の印刷・セット・封入作業全て自分たちでやったのですが、一番大変というか面倒だったのは、「切手を貼る作業」でした。

 

何枚も何枚もやる中で見つけた、素早く作業するコツを今日はご紹介します。

 

私たちは招待状の郵便料金が90円だったため、事前に作成したオリジナル切手(80円)を使う友人等には80円のシール切手+通常10円切手を、その他の招待状と返信用切手全数には通常の寿切手を使用しました。当然ですが、裏に水を塗って貼らなくてはいけない。

 

変な話ですが、舐めて濡らして貼る、という方法も可能ですが衛生的に微妙・・・?というかこんなにたくさん貼ったら口が渇いてしまうし・・・と思い、メイクブラシに水を浸して切手に塗るという方法にしました。

 

早い・衛生的・そしてはみ出ない。結構良かったです。(使用するメイクブラシは、あまり大きくないものをおすすめします。写真2枚目はアイカラー用位の大きさですが、調度よかったですよ~。)

 

そして糊付けは、テープ型のノリで貼ると早い!です。通常のノリですと、下記デメリットがあります。

・乾くのに待たなくてはいけない

・狙ったところからはみ出やすい

・封筒が水分でしなってしまう

ですが、テープでしたら全て解消。私は近所の100円均一にて購入し、封印作業に使いました。

 

そして単純な話ではありますが、同じ作業を連続させると作業効率が上がることが分かりました。(例えば、必要なものをテーブルに全て並べて、まずは封入物をセットし続け、次に封筒に入れ続ける、など・・・)

 

そして、ひと工夫として、久しぶりにお会いする方や、逆にかなり近い友人には手書きのメッセージを追加で入れました。(写真3枚目のカードに書いて。)来ていただける喜びと感謝の気持ち、少しでも伝わるといいな・・・と思いを込めて。

 

作業とは関係ないですが、風景印関係でいくつか。実際に窓口で押してもらった時にわかったルールがあったので、メモしておきます 。

 

・切手に必ず一部分は重ねなくてはいけない 

(例:切手が2枚になる場合、縦に2枚貼ったら2枚ともに重なる必要があるため、 印は横に押される可能性が高い。) 

 

・郵送しない(手渡しする招待状等)郵便物でも、 切手が貼ってあれば押印可能 

(私達は、手渡しする親戚や記念にあげる親の招待状に押印してもらいました。) 

 

手作りされる方、結構大変ではありますが、郵便局に出し終わった時の達成感はかなりのものでしたので、めげずにがんばってください!

 

 

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