ビスチェタイプのドレスを着る花嫁が知るべき落とし穴

ウェディングドレス。いろいろな形のものがありますが、写真のようなビスチェタイプを着られる方も多いのではないでしょうか。(私も、そうでした。写真は結婚式当日のドレスカットです。)

 

実際に自分が結婚式を2回(イタリアで主人とふたりきり、国内でみんなと)やってみて気が付いた、大事なことがありましたのでここに記しておきます。

 

 

ビスチェタイプ(肩がかなり出るタイプ)のドレスを着る方は、前日からブラジャーに気をつけるべし。これです。というのも・・・

 

試着時に妹が気づいたのですが、ちょっときつめ(素材にもよると思います)のブラをつけていると、以外に肩が赤くなってたりハッキリとした跡になってたりして、近くで写真を撮るとわかっちゃうんです。

 

私は年齢(当時30)と肌質(摩擦に弱く、すぐに赤くなる、擦りキズになる)があいまってのこともあると思いますが、後ろ姿の写真でちょっと気になりました。

 

嬉しそうにビスチェドレスを着ているのに、肩にブラの金具の跡が!本人しか気にならないレベルかもしれませんが、せっかくのハレの日にそうなったらちょっとがっかりだと思うんです。なのですぐさまドレスショップ近くのユニクロに走り、ブラつきタンクトップとキャミソール(肩に金具がついていないもの)をまとめ買いしました。

 

式の数日前かたこれらのブラキャミ(金具なし)を着たことで、肩がきれいなままの状態を保て、当日は安心して臨めました。私はエステには通ってなかったのですが、エステで一生懸命磨いたお肌の方は特に、キレイを100パーセント出したいですもんね。お気を付けくださいませ。

 

私自身、本番前に妹に指摘されて本当に良かったなあと思ったので、誰かのお役に立てばと思い書いた次第です。

 

 

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