ベール選びのコツ、あれこれ。

ドレス選びをするにあたり、小物にもいろいろこだわって決めた管理人、chibiko。

 

辛口毒舌の妹を連れだって、様々な角度からいちいち写真を撮ってもらって決めた中で、2点ほど気が付いたことがありました。

 

そこで、これから小物、特にベール選びをされる花嫁さんに向け、ここに記します。

 

花嫁衣裳って、お気に入りのドレスに出会えたらそこで完了!ではないんです。グローブ、ティアラ、ブーケ、ネックレス、イヤリング、ウェディングインナーにウェディングシューズ・・・小物も含めたトータルで見て、バランスを考えて決めないと、後で写真を見た時に??となってしまうかもしれません。

 

ご参考になれば幸いです。

 

ベール選びで思ったこと・・・

 

【その1】無地は厳しい
そもそも無地を選ぶ花嫁さん自体が少ないかもしれませんが、私の場合、無料でついているものが切りっぱなしの無地だったので試してみました。結果、やはり無地は結構厳しいと痛感しました。(切りっぱなしなので、ベールの端が軽いため、妙に浮き上がったような感じに。結果、生地自体もガサついているかのように見え、安っぽい印象でした。お店によっても異なるかもしれませんが、あくまで私の場合です。)

ドレス契約の際に、「ベールもついてますよ!」と言われた方、内容が「無地」じゃないかチェック入れてみた方がよいかもしれません。

 

【その2】ベール選びは後ろ姿を要チェック!
ベールを選ぶ際は、正面だけでなく、後ろからもよーく見ること。これが大事だなあと思いました。

花嫁さんは、挙式中はほとんど後ろ姿。そして、ウェディングドレスには、このことを想定して後ろ姿が特に素敵!なものが多いということもあります。

そしてチェック時のポイントは、目視ではなく、「写真に撮って見ること」。直接目で見るのと、写真では結構違うんです。思っていた自分の姿と、写真で見た自分の姿に驚いたことも多々ありました。


例えば、当初私は、ベールの端にレースかパイピングがしてあるものがカワイイ♪と思っていました。(写真左側)

手に取った時もカワイイ!頭につけてもらって鏡を見てみてもカワイイ!

でも、私を連写した後写真を見た辛口妹から、「おね~ちゃん、端に縁取りがあるタイプだと後ろ姿がイマイチだよ。」と指摘が。

写真を見ていただければ分かるかと思いますが、遠くから写真を撮った時は端の縁取りが「線」のように見え、後ろ姿のポイントである腰回りの刺繍や花飾りをジャマしてたんです。(このドレスは「腰部分にある大輪のバラ」がチャームポイントでした。)

そこで、今度は縁にパールとスワロフスキーを点在させたタイプのものを試着。(写真2枚目)今度はしっくり来ました!ドレスの後ろの装飾をジャマせず、自然に寄り添った感じになってました。

これだ!と妹と満場一致?で決定に至りました(笑)イタリア挙式の本番で使用したのも、こちらのパール×スワロフスキータイプでしたが、ドレスを邪魔することなく、ふわりと浮くこともなく、大満足の写真写りでした。

 

後姿、写真で要チェックです(笑)

 

 

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