【落とし穴がいっぱい?!】婚姻手続きと氏名変更に伴うもろもろ

婚姻届提出と、苗字が変わったことによるもろもろ手続き・・・

私は面倒なことはさっさと済ませたいタイプなので、一気に終わらせました。

が、結構、いろんな落とし穴がありました・・・

私たちの場合、同棲後の婚姻で引っ越しがなかったので、そんなにたくさんやることはないんじゃな~い?とタカをくくってましたが、氏名が変わる=別人に生まれ変わると言ってもいいようなレベルに、やることはありました。


手続きにおいて、こうしとけばよかったとか、危なかった~ということもあったので、これから手続きされる方の参考になればと思い、ここにまとめます。

 

【婚姻届関係の注意・ポイント】


記入情報は、公式書類にきっちり合わせること。
(特に、住所は要注意!戸籍謄本を取り寄せて添付するかと思いますが、常用漢字ではない感じが住所登録に使用されているのに対し、略字で書いたりすると危険です。そして番地も注意。通常、3-2-6など略して書いているところ、キチンと3丁目2番6号と書くなど。また、本籍地が市町村統合や住所改定等で変わっている場合もあるので、記憶を基に書くのではなく、きちんと書類を見つつ書く方が安心です。)

新本籍地が、登録可能な住所内容になっているか確認すること。
(希望した住所がそのまま本籍地として登録できない場合があるんです。私たちの場合、夫の実家を本籍地としたのですが、番地の最後の数字が本籍登録不可能だと指摘され、削除させられました。窓口に直接提出だったのでその場で直せましたが、夜間に出される方は、事前に「希望本籍地住所が登録可能な内容かどうか」を窓口でチェックしてもらうことをおすすめします。)

「婚姻届受理証明書」を婚姻届提出と共にもらうと便利。(会社関係の手続き等、使えるシーンが意外とある。婚姻関係を証明する本格書類である戸籍謄本は、情報反映に1週間ほどかかるが、受理証明書なら窓口が開いている時間なら当日もらえる。)

「上質タイプの婚姻届受理証明書」をもらうと記念になる。(ちょっと値段が張ります(私の申請した役所だと、1400円)が、賞状タイプで、新郎新婦名・入籍日はもちろん、保証人の名前も入るので、ご両親に見せたら喜ばれるかもです。)

ついでに住基カードの氏名も修正してもらうと便利。(住民基本カードは役所管轄なので一気にやってもらえます。)

新郎と新婦双方が働いていた上で同居していた場合、世帯合併の届けも必要。
(役所の方に「これも書いてね」と言われると思いますが・・・)

婚姻届・世帯合併手続き後、「世帯全員の記載がある新住民票」ももらう。
(免許証の情報修正に必要です。新郎は本籍地のみ、新婦は本籍地と氏名変更。)


【氏名変更に伴う手続き】
もしお持ちであれば、免許証を一番先に手続きすると超便利です。(婚姻届提出後もらえる住民票を最寄警察署に持参すれば手続き可能。旧氏名と新氏名両方が記載された正式書類になり、以降の手続き全てに使えます。)

必須の手続き
銀行、郵便局、クレジットカード等金融関係
(海外に行く方は、パスポートとカードの氏名を揃える方がベターだそうなのでご注意を。パスポートは旧姓でも航空券の氏名と揃っていれば使えますが。)

 

郵便物の手続き
(旧氏名で来ても新市名で来ても届くように、郵便局にある転送届の用紙を使い手続き)

その他必要ではない人もいるかもしれない手続き
公共料金機関への引き落とし口座名義変更連絡
(夫が名義人なら不要ですね。固定電話、電気、ガス、水道、ネット、携帯電話 etc)

 

奨学金返還や証券口座など、お金が絡む機関は手続き必須だと思います。

・・・と、あらためて書き出すとほんといろいろありますね・・・

私の場合、婚姻届関係の手続き~免許情報修正までを1日で一気にやり、その他もろもろは順次2週間ほどかけて・・・という感じでした。


これから手続きされる方、大変ですが頑張ってくださいね!

 

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