ブライダルインナーをキレイに着るコツ♪

私はブライダルインナーを購入するにあたり、フィッティングサロンで試着してから決めました。

 
ブライダルブルームフィッティングサロン

 

写真は入り口を写したものですが、サロンはマンションの1室になってます。こちらはブライダルインナー専門のメーカーさんで、私が利用したドレスショップ、ジュレカーラさんでも試着に使用しているブランド。

 
試着時に、「きつ苦しくなくて快適だな~」と思っており、インナーはここのを買おう!と決めてました。(他にワコールさんトリンプのも見ましたが、ワイヤーのやわらかさ、つけ心地のリラックス感が全然違ったんです!!)

私は胸が小さめなのにビスチェタイプのドレスを選んでいたので、「インナーは自分にぴったり&胸が浮かないこと!」が絶対条件。


そして、ローマにてフォトツアーで2時間うろつき回るということで、「長時間来て動いても疲れない、気持ち悪くならないこと」を第二の条件としていました。このサロンには、下着のプロフェッショナルの専門スタッフさんが常駐。完全予約制で、40分、スタッフさんとマンツーマンでいろいろ教えてもらえたのが思い出です。

その中で、どのインナーを使われる方にも役立ちそうなお話があったので、今日はその話を。

 

【ブライダルインナー、寄せつつズレない!完璧着用術】


ストッキングとフレアパンツ(下半身にはくもの)は、必ず先に着用する(ビスチェ・ブラを着用した後に下半身に何かをはこうとかがんで作業すると、せっかくフィットさせた胸部分がズレる可能性あり)

ビスチェのホックを留める前に、カップを胸に合わせて持った後前かがみになり、胸をぐーーーーーーーーーーっとこれ以上肉が上にあがりません!というレベルまで持ち上げる。(しっかり持ち上げることで、カップに胸がキレイに乗る&経時でズレにくくなる)

ビスチェのホックは、全部同じ位置にとめなくてもOK。一番下のホックは一段階ゆるくとめると、腰回りがぎゅうぎゅうにならなくて済む。(特に私は腰位置がやや高いそうで、
一番下をゆるくとめた方が腰回りがきれいにおさまるとのことでした。)

カップにおさめるのは胸だけではない。背中・脇肉もきっちり入れること。そのためには、脇下部分の下着を少し肌から離した後、反対の手を脇の下を通り背中にの甲冑骨近くまで伸ばして置いた上で、
ぐっと一度ななめ下に下げて肉を正面方向に持ってきて、胸と共に上に持ち上げてカップに入れる。

(説明がヘタでわかりにくいかもしれませんが、要は、背中・脇下の肉をつかんでカップに入れる時に、ただ横にスライドするのではなく、一度斜め下に流して胸の形に沿わせた上でまとめてカップにつめこむ感じです。)

トップバストの最適な位置は、横から見た時に、肩のつけねとひじの真ん中あたり。上すぎても、下すぎてもNG。インナー着用後、自分で確認すること!

インナーのホックをとめる作業はスタッフさんやメイクさんなどにお願いしてもOKだが、カップに胸・背中・脇肉を入れる作業は必ず自分ですること。絶対自分でやった方がしっかり、キレイに入る。

 

という感じです。特に最後の「インナーの肉入れ作業は自分でやるべし」という所、聞いてよかったと思います。

というのも、普段ジュレカーラさんで試着時に使用しているのと全く同じサイズを、ブライダルブルームさんで着用したら胸のボリュームもラインのキレイさも全然違ったので。

正しい位置に着用し、自分で肉を入れ込む。それだけで、こんなに違うんだと思ったからです。

ここのインナーはHPで通販でも買えるのでその点も便利。

・・・結局私は、ヤフーオークションで競り落としたのですが。インナーをキレイに着こなして、最高の当日をお迎えくださいね!!

 

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