結婚費用節約術~ブライダルネイル編

私が実際に結婚式でしたブライダルっぽいネイル
私が実際に結婚式でしたブライダルっぽいネイル
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とっておきのウェディングドレスを着たら、ネイルも花嫁気分になりたいもの。

 

ウェディングドレス、カラードレスと衣装ごとにネイルを変えたいような方には、「ネイルチップ」がおすすめですが、ポロッと取れる可能性があるのがデメリット。そこで私は爪に直接施術するジェルネイルにしました。

 

「花嫁」「ネイル」とかで検索すると、「ブライダルネイル」がたくさん出てきます。そしてサロンに行けば、「こちらがブライダルネイルです」と花嫁枠扱いされたお高いネイルを勧められたりするんですが、別にわざわざ高いネイルにする必要はありません。

 

「ホワイト・ベージュ・淡いピンクなどを使う」「衣装を選ばないシンプル・エレガント、またはシンプルキュートなデザインにする」など、色とデザインに気を遣えば、通常のネイルプランでも十分に「ブライダルなネイル」になるんです。写真は私の実際にしたブライダルネイル。恥ずかしながら、ゼクシィの花嫁ネイル特集に取り上げてもらえました。

 

こちらは淡いピンクをベースに、ホワイトでフレンチ。白いバラとラインストーンをあしらってもらったものです。しかもこちらはお値段6800円。(通常、いわゆるブライダルネイルの場合1.5万円~2万円位のサロンが多いです。)

 

「ブライダルネイル」という言葉に踊らされずに、賢く指先もドレスアップする方法、ご紹介しますね。

 

お得な「通常ネイルプラン」で賢く節約!!

6800円~プレミアムネイルコーナー

上記は、お得がいっぱいの「オズモール」で提供しているネイルプランコーナー。

 

一万円以下のプランがほとんどのこのコーナー。6800円~、有名なネイルサロンの施術が受けられるんです。(通常価格よりも20%オフ以上のプランばかりで、お値段が決まっているから、お得に予算が立てられます!)

 

しかもネイルの見本がたくさんあり、ブライダルネイル特集もされているから、どんなデザインにするのか検討するにも便利。

 

大満足のネイルに仕上げるコツは、下記の3つ。

 

  1. 「やりたいネイルデザインの写真を2~3枚持参する」
  2. 「当日着るウェディングドレス・カラードレス・着物など衣装の写真を持参する」
  3. 「会場の写真を持参する」

 

資料があれば、ネイリストさんにもイメージが伝わりやすくなりますし、すごくかわいいけど、衣装や会場と微妙にミスマッチ・・・なんてことも防げます。どんなネイルにしようかな?と思っている段階なら、イメージづくりのためにこのサイトを見て気に入ったネイルがあれば写真を保存しておくと後で役に立ちます。

 

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