結婚費用節約術と基礎知識~結婚内祝い編

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結婚式を欠席された方や、お呼びできなかった方からお祝いをいただいたら、結婚式後に「内祝い」を贈るのがマナーです。意外と贈る対象が多くて大変だったり、何を送って良いか迷ったりすることと思います。(私もそうでした。)


どのタイミングで、何を、どのようにお返しする方が良いのか?このページでは、結婚内祝いの基礎知識と喜んでもらえるお返しを選ぶポイント、お得なおすすめショップ情報などをまとめました。


私なりに、お得に、でも中身は充実した内祝いをテーマにリサーチを重ねました。その結果、「ここはおすすめできる!」と思った所を集めてみましたので、よろしければご覧ください。


内祝いの基本情報・知識

◆内祝いって?:

結婚式に呼んだ方には、通常引き出物を渡しますよね?これが、いただいたご祝儀、つまり「お祝い」に対するお礼になるんです。ですが、お祝いをいただいたけど結婚式に呼ばなかった、来れなかった方にはこのお礼ができないので、別途、ということで結婚式が終わってからお祝いをお返しする。これが内祝いの習慣です。

 

結婚式にお呼びした方でも、予想以上に多額のお祝い金をいただいてしまったような場合は、後日あらためて、追加でお礼として内祝いをお送りした方がベターだそうです。

 

 

内祝いを贈る時期と相場:

いただいた金品の相当額に対し、1/3~半額程度のお返しの品を、挙式後1ヶ月以内に贈るのが一般的とされています。新郎新婦そろって相手先のご自宅に内祝いを持参するのが最も丁寧ですが、最近はデパートやインターネット上のショップで注文し、直接ご自宅に発送するのが一般的。私たちもそのようにしました。

 

注意点としては、発送する際は、品物だけを贈るのではなく、お礼状も別途贈る、または同送してもらった方がベター。物だけ贈るよりも、感謝の気持ちが伝わります。ネット上のショップですと、お礼状の代わりになる「メッセージカード」を無料でつけてくれる所も結構ありますので、そういったサービスを活用するのも手でしょう。なお、身近な友人には、直接会った時に渡したり、自宅に招いて御馳走しつつ渡したりしました。

 

 

内祝いの表書き・熨斗の選び方:

熨斗の水引は、金銀または紅白の「結び切り」。表書きには、いくつかパターンがあるそうです。地域や家の習慣等もあるかもしれませんので、気になる方はご両親に聞かれるのも手です。

 

上段:「寿」か「内祝」

下段:両家の姓を○○家、○○家と並べて書く連名パターンと、新郎・新婦の名前のみを書き入れるパターン(これが一番一般的だそう)新郎の姓名に新婦の名前のみを添える夫婦連名パターン

 

ちなみに、私たちは新郎新婦の名前のみの記入にしました。

 

 

効率的な内祝いの用意の仕方:

ズバリ、引き出物を余分に注文しておくことです。こうしておけば、結婚式のご祝儀と同じ位の金額をいただいた場合、すぐに対処できます。

 

熨斗に関しても、引き出物を注文する際に余分にオーダーする分に関して、「○個分は内祝い用にしてください」と依頼すれば対応してくれる所がほとんどです。一括購入することで割引になるショップも多いので、引き出物と内祝いをひとまとめに用意し、手間もコストも省くのも手だと思います。

 

 

喜ばれる内祝いの選び方とは?

基本は、何と言っても個性的なものを避けること。いただいた方の好みを問わず誰もが普段使いできるような、実用的なものが喜ばれます。定番は、食器やインテリア雑貨比較的安価なものとしては、タオルや石鹸などの日用品も人気です。

 

ですが、相手の方の好みを把握されているようでしたら、その方に合わせたものを選んで贈るのも気持ちが伝わりやすくて良いと思います。

 

例えば、年配者なら高級感あふれる酒器・茶器・花器など重厚なものを。友人は実用的且つ心が伝わる、名入りの文房具雑貨、マグカップなど。男性ならグルーミングセットやシューズクリーナーキット。女性ならバスグッズや入浴剤のセット、カップ&ソーサーのティータイムセットなど。その方の生活を想像しながら選ぶのがコツだと思います。

 

そして、最後の手段は、「カタログギフト」。最近は、ありとあらゆるタイプのカタログギフトがそろっており、さまざまな趣味嗜好に対応できるようになっています。

 

例えば、会社の上司(男性)に喜ばれそうな、「ニッポンのこだわりの品々のカタログ」。グルメなあの方にぴったりな、「お取り寄せスイーツカタログ」、インテリアがおしゃれな友人に、「北欧雑貨カタログ」などなど・・・選ぶ楽しさもあり、且つその方の本当に欲しいものを選んでもらうことができるので、おすすめです!!

 

私たちは、いろいろ検討した結果、ほぼ全員にカタログギフトを差し上げました。(後輩にはお取り寄せスイーツを、近所の方にはオーガニックタオルを、等品物で差し上げた方もいましたが、やはりカタログギフトが一番喜んでもらえました。)

 

おすすめ情報

私たちがいろいろリサーチし、実際に利用した所で良かった所をご紹介します。

 

どなたにも気に入ってもらえる最終手段且つ間違いないアイテム、カタログギフトが激安で入手できるサイトです。近年人気のカタログギフトも、全く同じものが定価で売られている一方、20~40%引きで売られているケースがあります。


内祝い用カタログギフトに引菓子からプチギフト、ペーパーアイテムにウェルカムボード、体重ベアまでなんでも揃う、インターネットショップです。

 

何と言ってもお値段が定価の20~60%オフと超お得。楽天市場内にショップがあるので、楽天ポイントも大量に稼げて、次のお買い物に使えるのが嬉しいポイントです。

 

特長は以下の通りです。

  • カタログギフトが充実。MAX50%オフです。単なる寄せ集めではなく、テーマを持ったカタログが多いので、カタログギフトをもらい慣れている方でも、「またカタログ?」と思われる心配がありません。ウェブ上で、カタログの中身を全て見れるのも安心ポイント。私たちはこちらでじっくり中身を見た上で、納得して買うことができました。
  • 振込/代引き手数料無料、1万円以上の購入で送料無料
  • 最短3~4日で配送可能(名入れ商品等、物によってはもっと時間がかかるようです)
  • 値段が定価の20~60%オフで常にお得。廃盤間近の商品は「訳ありコーナー」で激安展開しています。
  • デザインが上品且つかわいらしいものばかり。
  • アンティーク調やフェアリーをイメージしたもの、エレガントなものまで揃っていました。
  • 大口割引あり。300個以上同じ商品を買う場合、さらに割引してくれます。
  • 岐阜県に実店舗のショールームあり

 

 

デメリットは、通販なので実物確認ができないことですが、カタログなら中身をネット上で確認できるものが多いので、サイトをよく見て情報を活用されると安心かと思います。

 

※以下、各写真をクリックすると、大きな画像と詳細、類似アイテム一覧が見れます。

全国からこだわりスイーツの数々を集めたカタログ、すいーともぐもぐ。まるで絵本のようなカタログで、見ているだけでもたのしくなります。他にもいろいろな値段の設定あり。

 

 

たとえばこちらのカタログギフト。表紙デザインもおしゃれな一味違うカタログになっています。先方に好きなものを選んでいただけるので安心。カタログの中身もネット上で確認できます。値段は3000円相当から100500円相当まで幅広く選べます。

 

 

「島」で採れた・生まれた美味しいものを厳選したカタログ。美食家の方にも喜ばれそうです。その他、いろいろなテーマのカタログがあります。

 

 

その他、結婚式以外にもプレゼントに使えそうなあらゆるカタログが多数。「あの方にはこれを!」

というものが見つかるコーナーがこちら↓



その他、洋食器をギフトに考えている方におすすめのショップがあります。

ブライダルコーナーが充実している、ブランド食器を中心とした洋食器専門店です。ネットショップでお得に上質なものを入手できます。

 

世界でひとつだけのギフトを作れる、エッチング(名入れ)サービスも有料ですが実施しています。名入れの場合は注文から納品まで、7日~10日ほどかかりますが貴重なサービスです。ウェッジウッド、バカラ、リチャードジノリ、イッタラ等、超有名ブランドがずらり。種類も豊富です。

 

そして何よりうれしいのは、お得なそのお値段。20~50%オフ近いスペシャル価格、高い割引率で展開されているので、一見の価値ありです。私はこちらで、洋食器好きな母のプレゼントをよく買っています。

 

こちらのショップは、ブランドの箱入りのものが多く(対象でないものもあり)、無料で熨斗もサービスしてくれます。

 

内祝いにぴったりな、気軽ながら上質なアイテムがそろっています。いくつか個人的におすすめなものをご紹介しますが、ほんの一例ですのでよろしければサイトをのぞいてみてください。

 

※下記リンクより、実際に購入したりプレゼントした方の声、拡大写真が見られます。

内祝い例1

輸入元希望小売価格 : 3,240円

販売価格 : 2,592円 (20%OFF)


ペアのシンプルなマグカップは比較的若い方に喜ばれそうです。私はこちらの色違いを会社の同僚の結婚祝いにプレゼントし、非常に喜ばれました。 

 

 

内祝い例2

輸入元希望小売価格 : 4,320円

販売価格 : 3,024 (30%OFF) 

 

シンプルなホワイトの大皿は使いやすく、有名なウエッジウッドということでどんな方にも失礼がなく、喜んでもらえる品だと思います。上記リンク先には、実際に内祝いでもらった方の声などが載っていて、参考になります。

 

 

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