結婚準備のダンドリまとめ

結婚準備、何から始めたらいいの?そんな貴方へ贈るダンドリガイド

彼からのプロポーズで幸せいっぱい!の方、そろそろ結婚だよね、と自然に決まった方、いずれにしてもおめでとうございます!!

 

HAPPYな気持ちでウキウキしつつも、「結婚準備って、何からするんだろう?」そう思われる方も多いことと思います。(実際、私もそうでした。)

 

結婚準備は、何と言っても「お互いの両親への結婚報告兼ごあいさつ」から始まります。

 

このページでは、結婚準備の流れとやることリストを、

●じっくり10か月準備(基本編)

●すばやく3か月準備(お急ぎ編)

に分けて簡単に書いています。

 

チェックボックスにもなっているので、ToDoリスト(やることリスト)としてご活用いただいても。

 

ご参考になれば幸いです。

 

【基本編】じっくり10か月で準備する場合

ブライダルフェアも様々な会場・ホテル等でやっていますが、予備知識なしに行ってしまうと、模擬挙式やら試食やら、あの手この手により雰囲気が盛り上がり仮契約・・・

という方向にもなりかねません。

相場か、それ以上に高い金額を、本当はもっとお得な値段でできるはずのサービスに払うはめになってしまいます。

 

すぐに会場見学に行かず、インターネット上のウェディングサイトでいろいろ資料請求をされることをおすすめします。

 

資料請求をするだけで商品券がもらえるというような特典がある所もありますし、同じ会場でも経由するサイトによって特典やプラン内容、値段が異なるからです。

 

節約するためには、会場選びの段階も非常に大事なので、運命の会場に出会うためにも、いろいろご覧になってみてください。

 

会場選びの情報はこちら

⇒ 披露宴会場

 

 

時期 やる事 備考

10か月前~6か月前

□憧れのプロポーズ!

□お互いの両親に結婚報告

(女性の両親から先に挨拶するのが通例)

□両家顔合わせ

(結納は別にやってもOK。基本、お食事会です。)

□結婚式の日取りを決める

(春と秋、特に10~11月の大安はすぐに埋まって

 しまうので、早めに動くことをおすすめします。)

□両家の結婚式イメージをヒアリング

(意外と両親にも希望があるもの。事前に聞いてお

 いた上で調整をする方が、後々進めやすいです。)

□式場・会場情報を集める

(気になる所はどんどん資料請求しましょう。)

□複数の式場から同じ条件で相見積もりを取り、

 予算のイメージを固める

(「同じ条件で」という所が最大のポイント。)

□結婚式のスタイルを決める

(自分達の好みだけでなく、ゲストの顔ぶれにも

 配慮すると最適な会場を見つけやすいです。)

□招待するゲストをざっくりイメージし、

 招待客人数を考える

(少人数(20人以下)or50~60人or100人規模?)

□会場の仮予約をする

(この時点で予約金が発生し、返金がない場合も。

 しっかり事前に確認し必要に応じ交渉すべし。)

□会場の本契約をする

(価格交渉は、本契約前が命です。後から言っても

 あまり応じてくれないので、ここで要望を出し

 きりましょう。)

□婚約指輪の情報収集

□婚約指輪を決定・オーダーする

(意外と、オーダーだと2か月位かかる場合も。)

□結納の有無・やる場合は方法を両家の親と相談

□仲人を立てるか検討・決定する

(近年は、仲人を立てずホテルや式場で食事会を

 するに留める方が約7割だそう。)

□やる場合は結納・両家食事会をする

ドレス選びは

この時期じゃなくても

間に合いますが、

人気のデザインは

早く予約が埋まります。

 

 

会場を決めたら

なるべく早く動くこと

をおすすめします。

5か月前~3か月前

 


 

 

□引っ越す場合は、新居探しをする

□新居を決定・契約をする

□衣装の情報を集める

□衣装イメージを固める

(やみくもに試着に行くと迷います。まずは資料を

 集めて、大きくラインや色などイメージを持って

 から試着に行かれるとスムーズです。)

□衣装を試着する時点までには、予算イメージを

 固める

(結構、「ご予算は?」と聞かれます。

 どのショップでも同じ予算を伝え、ドレスを

 見せてもらえば、レベルが比べ安いです。)

□複数のショップで同様の条件で相見積もりを取る

(例:ウェディングドレス+タキシード+カラー)

□衣装を試着し、決定する

□ハネムーンの計画を立てる

(行先・場所のイメージ)

□ハネムーンの情報を集める

□ハネムーンの相見積もりをし、予算を固める

(同じ内容でも旅行会社によって値段が違います。

 ここも是非相見積もりがおすすめです。)

□招待するゲストを実際にリストアップする

(これに結構時間がかかります。早めの着手を。)

□招待状を作成する

(招待状の送付日も、日取りを気にする方が多い

 です。余裕を持って作成に着手を。)

□余興等を友人に頼むのであれば、早めに依頼する

□披露宴の演出内容・流れのイメージを検討し固める

□ビデオ・カメラマンを予約する

□司会者を依頼する

(会場提携の司会者を使うケースが多いので、

 自分でわざわざ手配しなくてもOKです。)

□スピーチを依頼するのであれば、早めに伝える

□勤務先へ結婚報告をする

(3~2か月前が目安。会社関係を呼ぶなら招待状送付

 前に伝える)

ハネムーンは

必ずしもこのタイミングで

検討しなくてもOK。

挙式後、落ち着いてから

計画を立てて、

ゆっくり行く方も

多いです。

(自分の友人も

そうでした。)


2か月前まで

 


□ハネムーンを決定し申し込み、費用を払う

□招待状を発送する

(〆切までに返事が来ない方も意外といるので、

 プランナーと相談し余裕を持った〆切設定に。)

□料理・飲み物の検討をする

(試食できるようであればした上で決定することを

 おすすめします。ゲストのアレルギーにも配慮。)

□ヘアメイクの手配をする

□会場装花や両親への花束を検討・決定する

□ブライダルエステをするのであれば、開始する

(入念なエステはしなくても、顔や背中のうぶ毛

 を剃る、シェービングはおすすめです。

 顔や背中がつるつるになりトーンアップします。)

□結婚指輪を検討・購入する

(オーダーで作る場合、1~2か月かかることも。

 婚約指輪同様、余裕を見る方がベターです。)


1か月前~当日

□招待状の返信有無確認・ゲスト人数を決定する

□席次を考える

(席次は悩むので、紙に書き込まずフセンにゲスト

 名を書いてシュミレーションするのがおすすめ)

□席次表・席札などのペーパーアイテムを手配

□引き出物・引菓子・プチギフトを手配

(ネットでの手配がおすすめ。同じ品でも値段が

 大きく異なるケースが多いです。)

□BGMの検討・決定をする

(自分達で選ぶのが負担な場合、会場お任せという

 案もあります。)

□リングピローや芳名帳・ウェルカムボードなど、

 当日使うアイテムの用意

□ブーケ・ブートニアを手配する

□ヘアメイクリハーサルを行う

□衣装の最終フィッティング

(ダイエットを考えている方、できるだけ直前に

 フィッティングすることをおすすめします。)

□会場費用の支払い

(事前に交渉すれば、後払いにしてもらうことも

 可能です。私たちも後払いでとてもラクでした。)

□ネイルケア・アートをしてもらう

(ジェルネイルの場合、2週間前だと早いので、

 できれば1週間前~3日前がベストです。)

□婚姻届の準備をする

(事前入籍される方は、もっと前でも構いません。)

□会場に持ち込む搬入物のチェック・搬入

(搬入物が多い場合、紛失や混乱を避けるため、

 リストを作って会場に渡すと大変喜ばれます。)

□当日は思い切り楽しむ!

 
結婚式後

□レンタル品の返却

□結婚祝いをいただき、式に呼べなかった方には

 内祝いとしてお返しをする

(結婚式後1か月以内がマナーと言われています。)

□ビデオ・写真の受取

□結婚報告ハガキの作成・発送

 

 

 

【お急ぎ編】3か月で準備する場合

お急ぎ婚の場合、通常10~3か月前まで、つまり7か月かけて準備するようなことを、非常に短期間でやらなくてはいけません。

 

お金を惜しまなければ、会場を突然決めて、全て任せてしまえば楽に事はすすみますが、短い時間でもお得にステキな結婚式をされたいと言うのは本音だと思います。

 

そこで、そういった場合は、お急ぎ婚に力を入れているサイトを利用されることをおすすめします。

(資料請求も会場予約も、無料で、しかもネットで一瞬で可能です。)

 

直前の挙式申込みの場合、式場側も開いている日取りや会場にお客様を入れたい、という思いが強いため大幅な値引きをしたり、特典をつけてくれることが多いです。

 

こういうサイトの特典を利用して、賢くサクサク準備をしてHAPPYな当日をお迎えください!

 

 

時期 やる事 備考
3か月前まで

□憧れのプロポーズ!

□お互いの両親に結婚報告・結婚式イメージを聞く

(女性の両親から先に挨拶するのが通例)

□結婚式のスタイルを決める

(自分達の好みだけでなく、ゲストの顔ぶれにも

 配慮すると最適な会場を見つけやすいです。)

招待するゲストを実際にリストアップし、

 規模をつかむ

(少人数(20人以下)or50~60人or100人規模?)

□結婚式の日取り・会場を決める

(直前だと逆にお得なプランを用意している会場

 がありますので、すぐに決めずにいくつか

 サイトを見るなどして同じ条件で比較検討される

 とお得なプランを見つけやすいです。)

□会場の仮予約・本契約をする

(価格交渉は、本契約前が命です。後から言っても

 あまり応じてくれないので、ここで要望を出し

 きりましょう。)

□婚約指輪の情報収集・決定・オーダーする

(意外と、オーダーだと2か月位かかる場合も。

 お急ぎであることを伝えると、優先的に早く

 作成してくれる可能性がありますが。)

□結納の有無・やる場合は方法を両家の親と相談

□仲人を立てるか検討・決定する

(近年は、仲人を立てずホテルや式場で食事会を

 するに留める方が約7割だそう。)

□やる場合は結納・両家食事会をする

□新居探し・新居決定・契約をする

□衣装の情報を集める・イメージを固める

(やみくもに試着に行くと迷います。まずは資料を

 集めて、大きくラインや色などイメージを持って

 から試着に行かれるとスムーズです。)

□衣装を試着すまでに予算イメージを固める

(「ご予算は?」と聞かれます。

 どのショップでも同じ予算を伝え、ドレスを

 見せてもらえば、レベルが比べ安いです。)

□複数のショップで同様の条件で相見積もりを取る

(例:ウェディングドレス+タキシード+カラー)

□衣装を試着し、決定する

□ハネムーンの計画を立てる

(行先・場所のイメージ)

□ハネムーンの情報を集めて相見積もりをし、決定

(同じ内容でも旅行会社によって値段が違います。

 ここも是非相見積もりがおすすめです。)

□招待状を作成する

(招待状の送付日も、日取りを気にする方が多い

 です。余裕を持って作成に着手を。)

□余興・スピーチは早めに依頼する

□披露宴の演出内容・流れのイメージを検討し固める

□ビデオ・カメラマンを予約する

□司会者を依頼する

(会場提携の司会者を使うケースが多いので、

 自分でわざわざ手配しなくてもOKです。)

□勤務先へ結婚報告をする

(3~2か月前が目安。会社関係を呼ぶなら招待状送付

 前に伝える)

 

ハネムーンは必ずしも

このタイミングで検討

しなくてもOK。

 

お急ぎ婚に場合、

式後落ち着いてから

計画を立てるのも

良いと思います。

2か月前まで

□ハネムーンを決定し申し込み、費用を払う

□招待状を発送する

(〆切までに返事が来ない方も意外といるので、

 プランナーと相談し余裕を持った〆切設定に。)

□料理・飲み物の検討をする

(試食できるようであればした上で決定することを

 おすすめします。ゲストのアレルギーにも配慮。)

□ヘアメイクの手配をする

□会場装花や両親への花束を検討・決定する

□ブライダルエステをするのであれば、開始する

(入念なエステはしなくても、顔や背中のうぶ毛

 を剃る、シェービングはおすすめです。

 顔や背中がつるつるになりトーンアップします。)

□結婚指輪を検討・購入する

(オーダーで作る場合、1~2か月かかることも。

 婚約指輪同様、余裕を見る方がベターです。)

美容に力を入れるなら

、とにかく上半身!

デコルテ、あご、

二の腕、手、背中が

キレイであればOK。

 

全身に同じだけ力を

入れるのではなく、

集中投資で効率的に

美しく。

1か月前~当日

□招待状の返信有無確認・ゲスト人数を決定する

□席次を考える

(席次は悩むので、紙に書き込まずフセンにゲスト

 名を書いてシュミレーションするのがおすすめ)

□席次表・席札などのペーパーアイテムを手配

□引き出物・引菓子・プチギフトを手配

(ネットでの手配がおすすめ。同じ品でも値段が

 大きく異なるケースが多いです。)

□BGMの検討・決定をする

(自分達で選ぶのが負担な場合、会場お任せという

 案もあります。)

□リングピローや芳名帳・ウェルカムボードなど、

 当日使うアイテムの用意

□ブーケ・ブートニアを手配する

□ヘアメイクリハーサルを行う

□衣装の最終フィッティング

(ダイエットを考えている方、できるだけ直前に

 フィッティングすることをおすすめします。)

□会場費用の支払い

(事前に交渉すれば、後払いにしてもらうことも

 可能です。私たちも後払いでとてもラクでした。)

□ネイルケア・アートをしてもらう

(ジェルネイルの場合、2週間前だと早いので、

 できれば1週間前~3日前がベストです。)

□婚姻届の準備をする

(事前入籍される方は、もっと前でも構いません。)

□会場に持ち込む搬入物のチェック・搬入

(搬入物が多い場合、紛失や混乱を避けるため、

 リストを作って会場に渡すと大変喜ばれます。)

□当日は思い切り楽しむ!

 
結婚式後

□レンタル品の返却

□結婚祝いをいただき、式に呼べなかった方には

 内祝いとしてお返しをする

(結婚式後1か月以内がマナーと言われています。)

□ビデオ・写真の受取

□結婚報告ハガキの作成・発送

 

 

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