運命の婚約指輪選びに絶対役立つ情報まとめ

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決して安い買い物ではない、婚約指輪。最高のものを、お得に入手するために必要な指輪選びのポイントと、意外と知らない指や肌色のタイプ別の似合うデザイン情報をまとめました。


運命の指輪選びの参考になれば幸いです。


絶対おさえておきたい婚約指輪選びの3つのポイントとは?

婚約指輪って、たくさんありすぎて何を基準に選べばイイのか分からない!

 

そうですね、私たちもそうでした。デパートから路面店、宝石問屋までいろいろ回って調べて、試行錯誤しました。

 

エンゲージリングの主役・主流はなんといっても純潔の象徴ダイヤモンド。(色がホワイト=どんなシーン・服装・年齢にも合う普遍性も人気の秘密。)選ぶポイントは、当たり前のようですが、やはり下記2点です。


①ダイヤモンド

②デザイン

 

そして入念に検討すべき優先順位は、①>②。

 

なぜなら、かなり幅がある婚約指輪の値段の差は、ブランドの上乗せ料金を差し引けば、ほとんどダイヤモンドの差だから。

 

このページでは、ダイヤモンドを賢く選ぶためのポイントと、似合うデザインを探し出すコツを中心にご紹介します。

  

ダイヤモンドの基準~4C

4C(フォーシー)とは、ダイヤモンドの品質を評価する国際基準のこと。

 

下記4つの頭文字をとって4Cと略します。


◆色(カラー color

◆透明度(クラリティ clarity

◆重さ(カラット carat

◆研磨(カット cut

 

詳しくは⇒ ダイヤモンドの4Cとは

 

4つの要素の優先順位は、カット > カラット > カラー > クラリティ です。

 

どの項目も、ランクが上がれば値段も比例します。同じ予算の中で選ぶなら、カットは妥協せずにエクセレント以上を選ぶ。次に予算が許す限りカラットも大き目を選んだ方がよいでしょう。

 

なぜなら、カラーとクラリティは素人目には違いが分かりづらいポイントだから。一見して分かりやすい要素に重きを置くことで、同じ値段でも見た目がより素敵なダイヤモンドを選ぶことができるんです。

 

4C項目別ポイントをおさえる

<カット>

カットは ダイヤモンドの魅力である輝きそのものを引き出すものであり、他のCにまで大きな影響をもたらす最重要要素。

 

これはエクセレント以上を選ぶのがポイントです。エクセレントよりも上のH&C(ハート&キューピットエクセレント)や、3EX(トリプルエクセレント)がありますが、その差は10倍ルーペで見ないと分からないレベル。価格のUPを考えると、エクセレントクラスでも十分でしょう。

 


<カラット>

最近の婚約指輪の売れ筋は、0.2~0.3カラットのようですが、一般的に婚約指輪としての商品展開は0.2~0.5カラットとしているショップが多いようです。年輩になっても身につける一生ものであることを考えると、最低0.25カラット以上は欲しいところ。

 

とはいえ、1カラット=0.2g と重さの表示項目なので、カラット数が2倍=大きさも2倍 ではありません。ある程度の大きさ以上は逆に価格と大きさのバランスが悪くなって行きます。

 


<カラー>

ジュエリー鑑定士でさえ、マスターストーン(基準となる石)を基に判定を行う、素人目には違いが分かりにくい項目。Dが最高評価ですが、H以上であればOK。指につけた状態で、素人目に違いはわかりません。

 


<クラリティ>

10倍のルーペで傷や内包物の量を観察して判断される、ひと目では違いが分かりにくい項目。

 

ダイヤモンドは天然物なので、傷や内包物が少ないほど貴重=値段も上がる。お金を出してあまりランクの高いものを求めても、パフォーマンス性(見た目のわかりやすさ)が低いです。VS2以上であれば十分です。クラリティで抑えた予算をカットやカラットに回すのが賢い選択です。

 

 

サイズはしっかり事前にチェックする

せっかくお店に行って気に入ったデザインをみつけても、自分にぴったりのサイズがなかったらショーケースから取り出して見せてもらってもがっかりです。

 

また、長く使うものだから、将来太ってしまった時のことを考えて。。。などと大きめを選ぶと結局1回しかつけず、ぶかぶかだからキレイにはまらずほとんどつけなくなってしまったということになりかねません。

 

今は、ネットで無料または数百円で指のサイズをはかる「リングゲージ」を貸し出しています。

事前に指のサイズを一度チェックされることをおすすめします。

 



タイプ別デザイン選定のポイントを知った上で選ぶ

肌の色別・指のお悩みや特徴別に、似合うデザインを選ぶポイントをご紹介します。

 

いろいろなお店で指輪を実際にはめてみるのが一番ではありますが、初めてお店に行くと、必ずと言ってよいほど、「どんなタイプをお探しですか?」と聞かれます。

 

何もイメージを固めずにとりあえずお店に行くと、意外と種類がありすぎて迷います。

 

探し始めに「〇〇っぽいタイプを見せてください」と言えるように、指や手のタイプ別ポイントをまとめてみました。



 <色白の方>


ダイヤモンドと共にブルーダイヤなど、青み系の石がついたものがおすすめ。肌の白さを引き立ててくれます。

シンプルで飽きがこないのは、こんなタイプ。

誕生石別に12種類、ダイヤの隣に入れる宝石を選べるタイプ。これはサファイアです。ブルー系ではほかに、アクアマリンやタンザナイトがあります。




<色黒の方>


プラチナにゴールドを合わせたタイプがおすすめ。プラチナのみの指輪だと健康的な肌色から浮きがちですが、ゴールドの黄みを帯びた光が調和の役割を果たし、ナチュラルになじみます。

こんな感じで、プラチナとゴールドを組み合わせたものがイメージにぴったり。

プラチナにこだわらないのであれば、ピンクゴールドやイエローゴールドも肌色を引き立てます。

 

 


<指が長い方>


直線的で幅広なタイプがおすすめ。指が長い分、ボリュームのあるリングがゴージャスに映えます。逆に細身の指輪を選んでしまうと、貧弱に見えてしまいがちなので注意。

リング部分がやや太目の印象がしっかりしたタイプ。シンプルで使いやすいです。こちらは側面にメレダイヤ(小さなダイヤ)がついていて、横かた見た時もキレイです。

指が長い方には、リング部分がしっかり幅広めのタイプ、ボリューム感があるこういうタイプがぴったり。




<指が短い方>


V字やウェーブタイプがおすすめ。ラインに変化があることで指をリングが単純に指を直線的に横切らない形となり、指長効果を発揮します。

指長効果絶大の、V字タイプ。リング部分が真っすぐでないものを選ぶのが必須条件となります。

S字タイプ・ウェーブタイプもおすすめ・石が1つだけのシンプルなものから、こういった複数の石がついた婚約指輪まで、いろいろな選択肢があります。




<指が細い方>


細身のリングや細かな彫りが入った繊細なタイプがおすすめ。華奢な指のかわいらしさを引き立ててくれます。

細身のボディに、ダイヤがつながった部分が繊細な印象を強めるこういうタイプは、特に指が細い方に似合うそうです。

ポイントは、リング部分が細身であること。上記のような、メレダイヤ(小さなダイヤ)が連なったタイプも人気です。




<指が太めの方>


幅広で、且つV字・S字・ウェーブなどラインに変化があるものがおすすめ。ラインの変化が縦に大きくあるものがベター。細身を選ぶと指の太さが強調されてしまうので注意。

最も王道は、こういったウェーブがかかっているタイプ。写真はS字ですが、他にV字のタイプもおすすめです。

こういった、形に変化があるものも、指を長く細く見せてくれます。

 

 

 

指のタイプ別に似合うリングの形状を整理してみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

言葉だけだとわかりづらいかと思ったので、写真も用意しました。それぞれの写真をクリックすると、詳細や実際に購入した人の声も載っています。

 

少しでも、大切な婚約指輪選びの参考になればうれしいです。

 

 

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