119.86万円節約しました!21の項目別節約術まとめサイト

2018年1月、おかげさまで236.6万PVを突破!   お役に立ててうれしいです!

 

首都圏における結婚式(挙式+披露宴)の費用総額はなんと平均370.7万円!!

 ※『ゼクシィ結婚トレンド調査2015』調べ。招待客人数は68.7人、挙式費用・衣装代込。(私達が挙式した2012年の平均費用は354.9万円でした。)

 

挙式・披露宴・ゲスト交通費込費用:

250.84万円(なんと119.86万円節約!)

※招待客は52人、挙式費用・衣装代(白ドレス+カラードレス+タキシード)・ゲスト交通費一部込

  

工夫次第で約100万円もの節約が可能です。そのための具体策とウェディングの基礎情報のすべてをまとめました。参考になれば幸いです。

 

 

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21の項目別節約術とは?



質を落とさずにコストカットして得たものは


 

国内一流シェフレストランウエディングに加え、大幅に節約した分でローマにて、結婚式&歴史的遺跡をめぐるフォトツアーを実行!

 

また自分の結婚式がゼクシィをはじめ様々なメディア様に掲載されました。


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現在「100万円得する結婚式 21の項目別節約術」「後悔しないための結婚式 18の知るべき裏話」の2冊が発行されています。

 

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「結婚式をしたことがない」から、高くても気が付かない

結婚式って、なぜ「高い」んでしょうか?

 

この記事では、その根本原因について考えることで賢く節約できるアタマへの切り替えをサポートします。

 

結婚式の準備を始めると、「一生に一度のおめでたいことだから」というセリフを聞くことがあります。

 

結婚式は、今や何度かする方も結構いますが、「初めて」準備をする方が多いからだと思われます。結婚式というものは、実際に自分で準備をしてみて思ったのですが、やることが非常にたくさんあるのに、初めてのことばかりで分からないことだらけです。

 

勉強のように事前に学校で教えてもらえる訳でもなく、親や友人がレクチャーしてくれるのでもない。結婚が決まったら、「なんとなく」始めてみることになるケースがほとんどです。結婚することになったよ!と伝えて、「それは要注意!準備にはいろんな落とし穴があるから、事前にこういったことを知って、ここに気をつけた方が良いよ!」と言ってくれる人もいません。みんなが未経験者。「結婚式をしたことがない」新郎新婦が多いんです。

 

実はこれが、「結婚式がやたらと高い理由」になっています。具体的に見てみましょう。

 

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結婚式準備のお金と時間のバランス 「自分と彼の時給」という考え方

 

人間の時間は有限です。その大切な時間について考えてみることは、結婚後の新しい人生のステージの進み方をより良くしてくれる可能性が高まる効果も。

 

 

アルバイトやパートタイマーの方はすぐ思い浮かぶ数字があるかもしれませんが、月収給料で働いている方も計算すれば時給がすぐ分かります。厚生労働省の調査による2015年の平均年収が304万円(月収25.3万円)であることを例にして時給を考えてみましょう。

 

月収が仮に25万円の人の場合、月に20日、一日8時間働くとみなすと、その人の時給は約1500円。専業主婦の方でも、この法則が関係ないとは言い切れません。

 

例えば、内閣府が5年ごとに実施している家事活動など無償労働に関する調査によると、専業主婦の年収価値は平均304.1万円で厚生労働省の年収男女平均と同じという結果が出ています。人の時間には貴重な価値があるということをこの数字は物語っています。

 

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結婚式成功のために必要な、プランナーとチームになるということ

 

結婚式準備は新郎と新婦二人でするものと思いがちですが、結婚式場など会場で自分たちを担当してくれるウェディングプランナーの方を味方にし、3人で用意をするという心構えでいることが大切です。

 

 というのも、結婚式というのは普通にお店で売っている定価500円の本などとは違って、「決まった定価」がないに等しいからです。

 

また、結婚式に関わるサービスやアイテムに関する制限やルールもがんじがらめに決まっている訳ではなく、プランナーさんの裁量でもともとダメだった方法でもオーケーになるケースがあったりもします。

 

値段やルールが完全に決まりきっていない場合が多い結婚式の準備だからこそ、それらをコントロールしているプランナーさんとの関係性には気を配り、良好に保つようにするのが賢明です。

 

 結婚式をつかさどる素敵な職業、ウェディングプランナー。ビシッと上品なスーツに身を包み、結婚式のプロフェッショナルとしてリードしてくれるその方も、心を持った普通の人。様々な嗜好やスタンスを持った新郎新婦の担当をする中で、どうしても思い入れの強いお客様というのはできてくるものです。結婚式準備を自分たちだけでするのではなく、プランナーさんの力を借りて一緒にやるんだという想いで接していくことで味方になってもらい、理想の結婚式をお得に挙げるための3人チームを目指しましょう。

 

 具体的にはどうしたらチームになれるのか?それには3つのコツがあります。

 

1つ 自分たちの軸をしっかり持ち共有すること

2つ 節約の交渉をする際に思い入れや理由と共に「相談」すること

3つ 結婚式以外の話もして、自分たちのことを知り身近に感じてもらうこと

 

これらについて解説していきます。

 

 

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お得にかわいいブライダルネイルを手に入れるための3つのポイント

ブライダルネイルはイメージがあれば高いコースは不要
ブライダルネイルはイメージがあれば高いコースは不要

 

とっておきのウェディングドレスを着たら、ネイルも花嫁気分になりたいもの。

 

ウェディングドレス、カラードレスと衣装ごとにネイルを変えたいような方には「ネイルチップ」がおすすめですが、ポロッと取れる可能性があるのがデメリット。そこで私は爪に直接施術するジェルネイルにしました。

 

 

「花嫁」「ネイル」とかで検索すると、「ブライダルネイル」がたくさん出てきます。

 

そしてサロンに行けば、「こちらがブライダルネイルです」と花嫁用として特別扱いされたお高いネイルを勧められたりするんですが、別にわざわざ高いものにする必要は全くありません。

 

ちゃんとした「イメージ」さえ自分が持っていれば、ブライダルネイルコースにしなくても花嫁ネイルは手に入ります。「ブライダルネイル」という言葉に踊らされずに、賢く指先もドレスアップするためのポイントが3つありますので、今日はその内容について具体的にご紹介します。

 

【コンテンツ】

  1. 普通のコースで理想の花嫁ネイルに仕上げるために
  2. イメージ通りの最高のブライダルネイルに仕上げるための後押し
  3. セルフネイルは「アリ」なのか?

 

 

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結婚式がどんどん高くなる理由とその対策術

 

結婚式の首都圏平均金額はなんと約370万円。

 

しかも、結婚式をするカップルの8割が初回見積もりよりも最終金額が高くなっているという事実があります。(ゼクシィ結婚トレンド調査調べ)

 

しかもその値上がり金額平均は114.1万円!なんと、100万円以上、当初「この位かな?」と思っていた値段より上がっているというのです。

 

結婚式がどんどん高くなってしまう理由は、シンプルに言うと2つあります。今回は、その理由とどんどん見積もりが上がらないようにするためにはどうしたら良いかについて具体的に解説します。

 

 

 

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